特定特殊自動車排出ガス規制
公道を走行しない特殊自動車(土木機械などが主)にも適用され始めたのは、第2次規制(2006年10月)から エンジンメーカーが申請して、十分な排出ガス性能を満たすことを示し型式指定を受けること
型式指定のエンジンを搭載した車両を製造する際には、基準に適合していることを届け出すること
使用者は、適合した車両でなければ日本国内で使用してはならない
第3次規制からPMやNOxの規制が強く入り、第4次規制となると対応するためにコモンレール、SCR、DPFやECUといった、排気ガスを抑制する装置、排出を抑えるフィルタ装置が搭載されたディーゼルエンジンになる