物書きのための語彙辞典に最近ぜんぜん追加できていなくて、どうしようかなと思っている
直近読んだ / 読んでいる 小説がおもしろく、あんまり表現を拾えていないという問題
あるいは、これらの小説が平易なことばで組み立てられていて、収集するべき言葉が出てこないのかもしれない
明日は収集することを意識して読んでみるか
図書館に行って、小説をパラパラとめくって読んでみるのも手段のひとつではある
登場人物の名前を集めるのはいかがSummer498.icon
セバスチャン=執事みたいに名前に漠然としたイメージが紐づいていることがある。
最近、シェイクスピア / 松岡和子訳の『ジョン王』を読んだのですが、any Joanという箇所の訳出に関して、「Joanはシェイクスピアの時代では身分の低い女性の一般的な名前だったようだ」とあり、「へえ」って思いました(自由連想)atohs.icon 収集することで意外な傾向が知れるかもしれないし、物書きのための語彙辞典を読む・使う人にとってはあると嬉しい
他の固有名詞(地名とか)でも面白い結果が得られそう。
めちゃ良いですねatohs.icon
海外の推理小説とかだと、最初に登場人物一覧が載っていることが多いので、そこ収集するだけでも楽しそうです
国会図書館のデジタルコレクションをAIでいい感じに収集して解析することも、今だったら、割と手軽にできそう……?
地名についても、それにまつわる描写を探して記録して、共起しがちな言葉とか、一緒に出てきがちなモチーフとか探したいですよね
たとえば、「東京」とか「ニューヨーク」について、どのように語られているのか
歌詞分析でもいけそう
J-POPで「東京」はどのように歌われているのか?
空と地面がある街だよ 育った街とどう違うだろう
語源や著名な聖典内での使われ方と照らし合わせて違いが生まれていたりいなかったりする様子を見るのも良さそうSummer498.icon
ein (囲い込む) + stein (石で)
Einstein: 今や天才の代名詞
アダムを「土」に関連するニュアンスで扱う例はあまりなさそう。
男性の始祖くらいのニュアンスで扱う例はいっぱいありそう。