熱電対
から一部抜粋
熱電対とは二種類の異なる金属導体で構成された温度センサのことです。 主に工業用として使用されるこの熱電対は、他の温度計(水銀計、サーミスタなど)と比較して下記のような特長があります。 応答が早い。
-200°C~+1700°Cと広範囲の温度測定が可能。
特定の点や小スペースでの温度測定が可能。
温度情報が電気信号(熱起電力)として検出されるので情報処理・解析がシンプル。
安価で入手しやすい。
https://gyazo.com/567acc38356fdb80e95ca71856553c4c
エンジンなど高温でなおかつ温度測定結果を記録したい時に使ってる
赤外線放射温度計が手軽に使えるようになったので、少しだけ使う機会が減ったが未だに大変お世話になる