本質に集中できない言い方をしておいて「言い方に拘泥するな」というのはダメだろう
議論の際に、言い方に拘泥するなという主張を見かけたことがある。Summer498.icon
「本質に集中しろ」とのことで一見納得するのだが、
これ、口頭議論だとハイパーウルトラバチクソむずいやつましろ(vue.js).icon
最近これDiscordのテキストチャットでやろうとしてみた。遂行はできなかった久住哲.icon
勝手に進行しようとする場合、「駄目です、ココからちょっと違う話をするので一旦セーブを取ります。」
完了確認「これで後から再開できるくらいの情報がまとまりましたか?」
急かす場合「では、修復が難しくなるかと思いますが、ご希望どおり横道に行きましょう。」
「さて、あなた、その言い方直せませんか?大変不愉快で議論に集中できません」(抗議)
断られた場合、対話拒否として処理
「どこが?」と言われた場合、懇切丁寧に説明
ココで議論が横道にそれるので、それを見越してセーブしてある
なんでこんな丁寧な処理をしているのかというと、
脱線したら必ず忘れると思うから
っていうのと、オーディエンスが存在する議論の場合、
私が話題をそらして相手の言い方を攻撃し始めたように映る
これを防ぐために、元の話題を議論する意思があり、戻って来るつもりでいることを表明する。
そらすためにそらしているのではなく、必要に駆られてそらす羽目になっているという立場の表明
ついでに相手の要求を通す際には、私はこの後議論が破綻する可能性を考慮していたが、相手の要求を飲んだがために議論が破綻したんだよとオーディエンスに印象付けるようにする
いわゆる責任を明確化する