本能で文章を書いている
nyarla.icon
あくまで比喩表現としての「本能」
nyarla.icon の場合、言いたいこと、書きたいことへのイメージが先にあり、文章として出力するのがほぼ自動的に行なわれている
ほとんどの場合、動詞や名詞、接続詞が云々、と言う観点から物を考えていない
というか「○○という場合におけるこの用法はなんと言うか?」の知識がないだけかもしれない
例えば接続詞に対して「接続詞」という名称を知らない、みたいな
20年近く文章を書いている影響なのか、言葉選びや文章の繋ぎ方で詰まることがほぼないような気がする
実際には考えてはいるのだろうけど、無意識下で処理してしまうので表に出てこない
スポーツにおける体の使い方を意識しないレベルまで練習してきた、ということに近そう
「本能」で文章を書いていると、頭の中を Dump する文章において出力が止まらなくなる
いわゆる「○○になると早口になるオタク」状態
この際nyarla.iconは別に興奮している訳でもなく、ただ正確に事を表現することだけを考えている
自分の考えを正確に書こうとすればするほど文章が長くなっていく
そのためここが井戸端などの集団編集の場で長文が出来上がる起因となる
文章を正確に伝えるためには、
1. 自分が前提としている事柄
2. 前提を認識するのに必要な事前知識の説明
3. 最期に自分の意見
といった辺りが必要となるので、この辺りを書き続けるとかなりの分量になる
また文章を書くとは言っても時間が掛かることではあるので、夢中になっているとかなりの時間が経っている
nyarla.icon の場合 2,000字/hr の速度で文章を書くので、1時間経つと2,000字ぐらいは普通に書いている
プロの小説家だともっと早い人も居るらしい
このため一時間ぐらい井戸端に張り付いていると2,000字が井戸端に出力されることに……
その結果として出来上がるのが日記ページでの長文という
それってどうなの?とnyarla.iconしても思う時がある
リアルタイムでするする途切れることなく出力されてるのを見て、おおすげえって思ってたsta.iconwho.icon
あと他人へ伝えるための文章と自己完結した文章では表現や内容が違う
自己完結した文章は自分が読み返した時に理解できればそれでいい、という内容になる
逆に他人へ向けた文章では誰かに読まれることを常に意識して書く文章となる
井戸端で文章を書く場合、どちらかというと自己完結した文章にnyarla.iconはなりがち
そのため凄い勢いで文章が Dump して速が上がっていく、という怪奇現象を引き起すことになる
結果、誰にも合いの手が入れられない段落が出来上がる
sta.icon
言いたいことへの道を整える感じで文章を書いてる、ならわかるかもしれない
確かにそう言われるとそう言う感じで文章を書いてますねnyarla.icon
taktamur.icon
「正確性を重視する結果、長文になる」という話なのかな。
ブレインダンプのような、脳内全部を吐き出そうテクニックと、表面は似てるけど別物っぽいなと思った Summer498.icon
ほぼ同じ思考回路
ほとんどの場合、動詞や名詞、接続詞が云々、と言う観点から物を考えていない
言葉選びや文章の繋ぎ方で詰まることがほぼないような気がする
「本能」で文章を書いていると、頭の中を Dump する文章において出力が止まらなくなる
この際nyarla.iconは別に興奮している訳でもなく、ただ正確に事を表現することだけを考えている
自分の考えを正確に書こうとすればするほど文章が長くなっていく
また文章を書くとは言っても時間が掛かることではあるので、夢中になっているとかなりの時間が経っている