有償版と無償版の体験の違い
from 2024/03/25
有償版を使ってると有償版と無償版の体験の違いを質問されがちnishio.icon
だが、有償版しか使ってないので無償版との体験の違いはわかんないんだよな
詳しくなるために無償版を経験するインセンティブはない
「有償版と無償版の体験の違い」に詳しくなることに価値があるとは思えないから
結局主観的な期待値に帰着される
僕の中では「新しい$20のAIサービスを試してみる」が「3000円の本を一冊買う」と同じ箱に入ってる
「有償版と無償版の体験の違い」本を買ってう読むのとネット上の無償の記事を読むのの関係
「読むのにかけられる時間」が限られているのとXXXののアナロジー(?)
XXXは何?
「AIを使うと有益そうなタスク」が限られている(?)
「AIを使う時間」が限られている(?)
「時間あたりのAI使用経験獲得量」が限られている(?)
/nishio/有償版と無償版の体験の違い
gpt.icon「時間あたりのAI使用経験獲得量」: これは、読書や学習活動における「時間あたりの学習量」や「取り入れられる情報量」に相当します。どちらの場合も、限られた時間の中でどれだけ効率よく学習し、経験を積むかが重要になってきます。
この説明に納得したnishio.icon
無償版を体験するのが好きinajob.icon
倹約家?ケチ?財布の紐が硬い?
無償版があるならまずは無償版を試すと思う
モノによることもある
Loonaとか体験会に行ってから買うという手もあったが、いきなり買った
物理的なものは体験版とかがなじまない?
アメリカは返品文化なので買ってダメなら返品がやりやすいが、日本は基本的にできないgivenな制約の違いがありそう基素.icon
家電などは体験会やレンタルなどで体験可能だが、面倒だしコストがかかるので買ってしまうcak.icon
服などの試着は無償版かな?
モノ系の無償版(体験会や試着)は実際に使う場と体験場所が違うので、有償版との差が実感としてわりとある気がする
レンタルは体験としては同じだが有償なのでサブスクと買い切りの違いであって無償版ではないか…
お得感みたいなのでむしろ下駄を履いて評価するまでありそう
認知が歪んでいる
LLMに関してはGPT3.5と4で全然違った経験から、無償版を触っても有償版との違いはあまりわからない気がした。だからClaude3も一番いいopusをとりあえず課金した基素.icon
機能は同じで制限が変わるパターンなら無償版で試せばいい
体験の前段階、どういうときに有償版を使うかを考えていて、興味嗜好次第なのかなと思うなどしていたsta.icon
当たり前すぎるかもしれないが
/sta/最初から有償版を使う
僕はWebサービスも生成AI系もほとんど買っていないが、それは僕にとってそれらは興味嗜好から外れているからではと
実際「努力して何とか身につけておくべきもの」という感じ
鍛錬。勉強。トレーニング。苦しいもの
苦しいものなので当然あれもこれもは出せない
一方で(無償有償ではなくただの購入の話になるけど)A-bike cityは8万もするのにすぐに買っている
貯金を寿命とした場合、寿命を結構削る行動
これは僕が身体運動への興味嗜好が強くて、「折りたたみ自転車」という世界観を知りたかったから
(たぶん邪魔になるし乗り物としては役に立たないから)すぐ捨てそうだなとわかっていても出す価値があった