日本人を変えずに日本を変える
希哲館事業・ジパング計画のスローガンの一つhiro.icon
別に日本人変わらなくてよくね?論
世界史上最も大胆なビジョンは私が一人で作ってしまったので、あとは勤勉で協調的な日本人が磨き上げていくだけで日本は向かうところ敵なし
烏合の衆ならぬ「羊合犬導の衆」、つまり極大のイノベーションに向けて団結して突き進む一匹の犬と一億匹の羊が最強
もう材料揃ってるじゃん
「失われた30年」ではなく「隠された30年」になる
派手な経済成長を続けてきたアメリカの自壊を、中国の強権ぶりを見よ
日本はスピードを落とした安全運転でここまで自由と安定を両立させてきた
それをどう活かすかを考えよう
そもそも日本人はいうほど日本人を理解していない
日本人が本当の日本人を知れば日本は自ずと変わる
「出る杭は打たれる日本社会論」の謎
出る杭は打たれるだとか同調圧力だとかを気にするのも日本人らしさ
打たれてへこむ程度の目立ちたがり屋の声が大きいだけ
お前、アメリカだったら出てすらないだろ、みたいな
出続けている人はその分強いので問題なし
私なんか三船敏郎似の強面の祖父に怒られながら誰の言うことも聞かない幼児として育っている
周りがどう言おうが好きなことしかしていないので同調圧力なんてそよ風程度にしか感じたことがない
勤勉で協調的な日本人、はあくまでも江戸時代から培われて高度経済成長期に完成した日本人像でしかない
勤勉革命とも言われているが
江戸時代なんて、武家でも商家でも悪目立ちしたら取り潰しの社会
これが工業化にはもってこいだった
どんなに斬新なアイデアがあっても雑な作りの自動車は売れない、というのが工業社会
関東開拓時代の日本人(特に関東武士)は欧米人に負けず劣らず血の気の多い戦闘民族であり開拓民族である
その最後を飾ったのが織田信長であったり豊臣秀吉であったり
天下布知!一夜革命!
私の一族と私が創った希哲館事業はこの流れを汲んでいるので、紛れもなく日本生まれの日本人らしい日本人である
なんと、脱工業化・知識産業時代にもってこいではないか!
丁寧な実装のつまらないソフトウェアよりも雑な実装の斬新なソフトウェアが売れるのが知識産業社会
実はインフラ系の確実性が求められるソフトウェアでは日本が強いというのもモロに反映されていて面白い
そもそもソフトウェアって「不確実性に対応するための技術」なので石橋を叩いて渡るような勤勉型日本人との相性が悪い