日本サービス大賞
公益財団法人日本生産性本部 サービス産業生産性協議会(SPRING)が主催
Q1 日本サービス大賞とは、どのような表彰制度ですか? A1 「革新的な優れたサービス」を表彰する日本初の制度です。最優秀賞である内閣総理大臣賞をはじめ、サービスを管轄する各省の大臣賞、地方創生大臣賞などの各賞により、日本国内の”きらり”と光る優れたサービスを幅広く表彰します。 審査基準
サービスの高度化と産業の発展を先導する「革新的な優れたサービス」であること。
優れたサービスの本質である、サービスの送り手と受け手の「価値共創」※1を軸に、以下に示したような観点から、定性的・定量的に段階的な審査を行います。
審査は経営者、学識者等の有識者で構成された「日本サービス大賞委員会」が行います。
1.顧客から見たサービスの良さ(明快性、革新性、優越性)
2.「サービスをつくりとどけるしくみ」※2の良さ(明快性、革新性、優越性)
3.成果(顧客価値、事業の継続性・発展性)
4.サービスイノベーションを通じた社会の発展への寄与(モデルとしての期待)