新宿の目
新宿の目(しんじゅくのめ)は、宮下芳子による目を模した高さ3m、幅10mのアクリル製オブジェ、パブリックアート。内部に照明が組み込まれている。東京都新宿区新宿駅西口近くのビルの地下にある。 このパブリックアートは1969年に製作された。新宿スバルビルの地下に設置され、「町で最も目を引くパブリックアート」と評されている。
新宿の目 - Wikipedia
宮下芳子の作品『 新宿の目(L'OEIL DE SHINJUKU)』
怪物的バイタリティを持つ新宿新都心が、現代日本の若さ、たくましさの象徴として世界に鳴りひびいている。 それは大きな大きな空問――その偉大な空間の整形を私は恐れも知らずに引き受けた。
底知れない力にみなぎっている怪物を、如何に表現したらいいのだろう……
そうだ!!
時の流れ、思想の動き、現代のあらゆるものを見つめる“目”二十一世紀に伝える歴史の“目”…もしかすると 遠く宇宙を見っめる“目”かも知れない。このような多次元の“目”こそ新都心のかなめ「スバルビル」には最 適、と思った。
――さて、でき上ったきな十米近い大きな目玉の前に立ち、自信たっぷりにウィンクできるだろうか?
このよう偉大なる場を与えてくださったスバルビルに感謝いたしております。
作者インタビュー
https://www.youtube.com/watch?v=2r18GsHa6LY