新古今を読む
from 2025/02/09
新古今を読む
イタロー.icon
源氏物語を輪読している関係か書店でも古典に手が伸び、岩波文庫の新古今和歌集を読む
個々のつっこんだ和歌解釈はわからぬので通読するほうが楽しめる
歌のつらなりが互いに交響するかんじがたまらん
👈️👈️👈️qwerty1234.icon*2
並びもまた楽しめるqwerty1234.icon
角川ソフィア文庫の新古今集は入手しやすく細かい注釈があって読みやすい
Kindleで所持していた!たしかに上下巻で注釈充実!だが、Kindleだと注釈から本文にもどれない?ぽくて面食らっているイタロー.icon
たなばたのと渡る舟の梶の葉にいく秋かきつ露のたまづさ
意味とイメージが重なっててオモロー
けっこう自分は勝手にかけちゃう読み方してるなあ、素人目でこうも重なってるんじゃね?と見てる。妥当な解釈じゃないけど笑
歴史的な裏付けを知るとより愉しい
一首を少し調べるだけでもおもしろいのに、新古今だけでもおよそ1970首もあるのでヤバいqwerty1234.icon
どんだけ楽しめんだよ……!!
巨大すぎ吃驚イタロー.icon
あと超個人的な愉しみ方としては、古語や背景知識があやしいので、まず読んで浮かんだ解釈でおぼつかないけどエモだなと思うやつは自分で歌にしてみるというのをしている
こうすると解釈はあとでブラッシュアップできるし歌は歌で残しとける
春上・19の春来ては花とも見よと片岡の松のうは葉にあわ雪ぞ降るを読んでパッと浮かんだ素人解釈を、歌にしたり