数学はブロックを下から積むようなもの
from 2024/01/18
数学はブロックを下から積むようなものなので、序盤の「ブロックの種類が少ない状態」で、どう組み合わせると何が生まれるのかを理解していって、だんだん使えるブロックが増えていくイメージnishio.icon
まだ教科書に出てきてないものを未来から取ってきたりするのは数学の習得においては王道を外れた行い
やっちまった〜(Wikipediaから集合圏を持ってきた人)cFQ2f7LRuLYP.icon
まあ趣味でやってるので好きにやって良いのだけど「想定されてない脇道を進んでる」という状況
数学の教科書は「正しい道を明確に整備したからみんなそれを着実に歩け」みたいな書き方のものが多い雰囲気がある
なお『圏論の道案内』は厳しい王道を歩くの避けて手軽に観光できる高尾山のロープウェイみたいなものだと認識しているので、もっと雑に読んでもいいのかもw
ちなみに図書館で見た限りだと、厳しい王道(のなかでもコンパクトより)にあたるのが『ベーシック圏論 普遍性からの速習コース』っぽいtakker.icon
数学の話ししてるときにコンパクトって言われると一瞬そっちに意識を持っていかれるSummer498.icon
コンパクト性はまだ未学習takker.icon
青リンク!nishio.icon
こっちを読んだほうがそこそこまあまあ厳密な定義を知れそう
とりあえず今回はcFQ2f7LRuLYP.iconさんが読んでいる『圏論の道案内』を引き続き使うつもり