排他的な同じ考え方を持っている人たちの折り合いをつけるために国境がある説
排他的な同じ考え方を持っている人たちの折り合いをつけるために国境がある説
違う考えを持っていて、分かり合えないパターン
→これはわかりやすい
「物を盗んではいけません」v.s.「物は共有物です」
「所有権が存在して、所有権の侵害を許さない」v.s.「所有権の概念が存在しない or 物の独占を許さない」
所有 ←→ 独占
盗み ←→ 共用
違う考えを持っていても分かり合えるパターン
「昼飯には魚を食べるべき」v.s.「昼飯には肉を食べるべき」→「昼飯には魚と肉を半々ずつ食べよう」
同じ考えを持っていても分かり合えないパターン
「言葉が通じないやつからは盗んでいい」v.s.「言葉が通じないやつは盗んでいい」
「言葉が通じないやつは殺していい」v.s.「言葉が通じないやつは殺していい」
「侵略してくる敵から我々を防衛すべき」v.s.「侵略してくる敵から我々を防衛すべき」
「神は我一人」v.s.「神は我一人」
一神教の神から見た別の一神教の神は邪神
「初音ミクは俺の嫁」v.s.「初音ミクは俺の嫁」
同じ考えを持っていて、分かり合えるパターン
「初音ミクは可愛い」&「初音ミクは可愛い」
「分かり合えない人たちの折り合いをつけるために国境がある説」では考えが全然違うと説明をされることが多いが、
むしろ(相対的な特徴を元に)敵味方をハッキリさせるような同じ思考回路を持っているからこそ啀み合うのではないか