手探りでの動画編集
from 2024/07/05
久住哲.icon
動画編集(DaVinci Resolve)
今編集している動画は、情報(役立つメソッドとか、ニュースとか)を伝えるものではなく、どちらかというといわば「質感」を伝えるもので、かつ、その質感はどちらかというと時間的な要素が強いので、(長期的には)その点に対するこだわりをこだわり通りに実現する技術を習得していく必要があるだろう
並行して知識が無いと欲望も出ない、ので用語やボタンの情報にとりあえず触れていく
「やりたいことがあったら、それを実現するための方法を調べる」ことが有限化として良いように思われるが、そもそも「やりたいこと」は知識に規定されるので、この有限化を行うと〈偶然にも置かれている愚かしい身の上〉の者の欲望しか引き受けられない
この方法だと、全ての知識を得るまで確認作業が終わらないような気がするが、ただ「自分の欲望とは関係がない何らかのリスト」を用意すればそれでOKだ
例えば、メニューはそういうリストである。メニューの全項目を見て、意味が分からないものについてググる、でOK
その上で、できるかぎりシンプルな編集をしたい
 並行して知識が無いと欲望も出ない、ので用語やボタンの情報にとりあえず触れていくここプログラムとの共通点を感じましたtakker.icon
手探り状態
分からなくてもやってみる、ということをしないとつまらない
非効率な編集をしながら、効率的な編集について調べながら、とやる
すなわち、まずは最も効率的な編集方法を調べ尽くして、その調査が終わったらその効率的な編集方法を実践する、ではない
解釈学的循環と同じようなことだ
書き出すと作業中に見ていた動画(なんとか)とは質が別なもの(すなわちそれに比べて超高画質なもの)が出てくるので、それをもとに、また修正しなきゃな、となっている
今は、編集中のものと書き出したあとのものとの差についての感覚がゼロ。これを養う
たぶん、YouTubeにアップしたときにもこの差が感じられるだろう。それを見る
テロップのフォントを変える
フォントについても調べたほうが良いだろう
動画に使用するのに適切な画像のサイズ(解像度)は……というバブバブ段階からのスタート
実際に使用するときのサイズより少し大きめくらいか
サイズが大きければ大きいほど良い(綺麗に映る)わけではない
分かっている人に言うと笑われて恥ずかしい、という段階の知識状態を晒しておこう
DaVinci Resolveでテキスト+でテロップを作る場合、二重縁取りするとき、太さは手動入力することで調整
シークバーでの調整だと太さが足りない久住哲.icon
テロップの縁取り
白と黒で二重縁取りするとして、白を最も外にするか黒を最も外にするか、とかを決めなきゃならない。決めちゃえば、あとはそのスタイルを他でも流用できるが、決めるまでは試してみなきゃならない(二重縁取りにする、というのは決定した)
「字幕を出す位置が全体的に位なら中が白、そうでないなら中が黒」位が見やすいかなbsahd.icon