感震ブレーカー
震度5以上の地震を検知すると自動的にブレーカーを遮断する装置のこと
消防庁が普及推進のために活動している
感震ブレーカーの普及推進に向けた会議 | 検討会等 | 総務省消防庁
感震ブレーカーの基本動作
広報用パンフレット
感震ブレーカーの種類
分電盤タイプ(内蔵型)
分電盤タイプ(後付型)
コンセントタイプ
簡易タイプ
ばねの力や重りの落下を使ってブレーカーを落とす
重りの落下タイプ例
ブレーカー自動遮断装置「スイッチ断ボールⅢ」 | 製品情報 | 東横化学株式会社
感震ブレーカーに関するこれまでの取組状況と課題
過去の大規模地震において、電気を原因とする火災は半数以上を占めており、消防庁では、内閣府及び経済産業省と連携し、感震ブレーカーの設置を進めてきたところであるが、令和4年9月時点での感震ブレーカーの設置率は5.2%※(参考値)に留まっており、普及推進の加速化が求められる。