愚痴の種類
愚痴、面白いcaki.icon
(相談ではない)愚痴には愚痴の効能がある
基素.iconさんのプロジェクトで見た雑談の効果とほぼ同じものがある
例1:女子に人気の飯屋に並んでいたとき聞いた愚痴
A「あいつマジきもいよね」
B「わかるー、こないだとかほげほげ」
このときAは「あいつさん」に対する好ましくない感情を表明し、共感を得ようとしている
Bさんは共感を示して仲間意識を情勢している
例2:友人が話してくれた仕事の愚痴
A「新しく派遣できたhogeさんまじで使えなくてほげほげ」
私「そうなんだー、大変だね」
Aさんは近況を話すと同時に感情を私に共有している、私はそれに理解を示している
苦労を共有系の愚痴は対象が人のものとモノのものがあり、どちらも効果は同じ
家を建てたときの苦労話みたいなのもBさんから聞いてだいたい同じ感じだった
例1は同じ集団内同士じゃないとできない、例2は別々の集団に所属しててもできる
例2の愚痴は気軽にしたり聞いたりするけど、例1の愚痴はちょっと警戒する
同一集団内のさらに小さな集団に引き込もうとする行為なので
自分が例1-A「あいつマジきもいよね」を言われ、この引き込みの意志を感じたら、いったん「そうなの?」とニュートラルで返すかも
例1の実際の会話は彼女たちの友人Cの元彼DがCに未練を残しつつ自分たちに言い寄ってくる、というはなしだったのでそれはたしかにキモいな、と思ったw
ほかにも愚痴タイプありそう
例1.2: 例1に対して共感ではなく掘り下げにかかるタイプSummer498.icon
A「あいつマジきもいよね」
B「わかるけどアレどこらへんからキモさが湧いてるんだろうね」
A「体臭じゃね」
B「体臭なの?」
A「体臭じゃないかもしれん。アイツどんな匂いだっけ」
B「覚えてないなら体臭以外のキモさじゃね」
例1 では互いに察して互いに自分の言いたいことだけを言う/共通の敵で仲間意識を持つものだが、例1.2ではちょっと変形して、BにAの話を聞くようにさせてみた。
実際の若い女性同士の会話ですぐに掘り下げ方向に話が進む例、比較的レアかもcaki.icon
同様のキモい例が並列でいろいろ出てきて、最終的につまりこういうのがキモイよね、となるのが多い印象