情報量の増えない議論を除くあらゆる議論を誤謬や詭弁として分類できる説
from 2026/05/16
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詭弁のリストを見ていた。多すぎワロタ
Fallacy
情報量の増えない議論を除くあらゆる議論を誤謬や詭弁として分類できる説
演繹推論を除くあらゆる議論を偽になるという可能性を足がかりにして、誤謬や詭弁のレッテルを貼ることで相手を詭弁屋に仕立て上げることができる。
偽になる可能性があるという事実から「偽になるに違いない」と誤った推論をさせることができる。
可能性とは言ったものの、実際に演繹推論を除くあらゆる議論には徹底的に微に入り細に入り枝葉末節まで洗えばどこかしらで反例を提示することができる。
ギリギリ非現実的ではないような極端な思考実験でトップダウンに誤りを導くこともできるし、言葉尻を捕らえて僅かな誤りを導く事もできる。
そして「偽になるに違いない」と結論を拡大する段階には詭弁を用いる。
偽になる可能性があるという事実から「偽になる可能性がある議論を用いて、偽の主張を信じるように仕向けている」と思わせることができる。
偽になる可能性がある議論を全て詭弁の類型として分類し、レッテルを用意すると、いつでも相手の議論にある種の詭弁のレッテルを貼ることで、相手が詭弁を弄して偽の主張を信じるように仕向けているように思わせることができる。
そもそも詭弁のリストを見ていて「何にでも詭弁のレッテルを張れるんじゃないか」と思ったのがこの考えの発端。
或いは、先に挙げられた両方を用いて「相手の主張は偽になるに違いない、そして相手はそのような偽の事柄を信じ込ませようとしている」と思わせることができる。
みたいなことを考えていた。
詭弁を指摘することの詭弁性を指摘する事もできるし、これに対して詭弁を指摘することの詭弁性を指摘することの詭弁性を指摘する事もできる。
詭弁を指摘することの詭弁性を理由に、詭弁を指摘することを悪いことだとしてしまうと、詭弁を弄しつつ、詭弁を指摘されたら悪だと指摘することができるようになる。
つまりこのままでは対立が生じるだけであり、何も生み出さない。
これ何の分野かな。メタ論理学か。いや違うわ。
そういうジャンルがあるかどうか知らんからメタ詭弁学ということにしておこうかな。
内容がメタなせいで文章が入れ子構造と循環構造になって読みづらいしミスってる箇所に書いてる自分自身が気づきづらい。ムズい。
ストローマン論法という感じはするseibe.icon
それなSummer498.icon
と思ったけど、ストローマンを用いずに詭弁のレッテルを貼ることもできる気がする
と思ったけど、詭弁の分類に〇〇であるか〇〇ではないかを考えても分類自体があやふやだから仕方がないか