強烈な先入観を用意して相手にあたる
その先入観は間違っていてよい
違ったら変更する
間違うために持っておく
名越康文さんがゲームさんぽの動画で言った
(ここに出典の動画を書こうとしたが見つからなかった)
間違うために先入観を用意してから当たりに行くと、仮説をもち、予測して、それが裏切られたとき、人はもっともよく学ぶの利益を受けられそう
アブダクションかなmtane0412.icon
人に対しても仮説検証をする、と理解しているsta.icon
たぶんそれをしない人(人相手にそんな失礼なことはすべきではない的な価値観)が多くて、諌めたいんだと思う
そうじゃないよ、勇気持って仮説設定して修正していくことこそが誠意だと述べているのだと思う
Summer498.icon
この水準だと議論が「する・しない」の二元論になって停滞する
「強烈な先入観を用意して相手にあたる」こと自体が失礼かどうか
「強烈な先入観を用意して相手にあたる」かつ「失礼」な場合
相手が怒りそうなシチュを用意しよう
偉そうに知ったかぶりでしかも間違った理解を披露する。その相手がその分野の玄人で厳格で気が短い
「強烈な先入観を用意して相手にあたる」かつ「失礼ではない」場合
相手が怒らなさそうなシチュを用意しよう
言葉を覚えたての赤ちゃんが誤った発話をする。その相手は心身ともに健康かつ親しい保護者
例えがやたらと具体的になっているのは「でもさぁ」とツッコミを防ぐために色々な怒りそうな要素と怒らなさそうな要素を盛り合わせる必要があったため
こういうふうに要素をしっかり組み合わせて例を作らねばならないほど「失礼」は複雑
どのように自分自身の先入観や思い込みを訂正するのだろうかwho.icon
ここでいう「先入観」という観念に違和感がある
他人の行為や外界の情報を都合よく解釈して盲目になることに関係する
「話が噛み合わない」状態
[https://gyazo.com/b9bae4baa3efc666ef69251c84e2b96f https://x.com/i/status/997265483438014464
先入観を排すために、初めて経験することや初対面の相手に対して自然体で対応したほうがよいとされている
トップダウン方式ではうまくいかない
フィードバックが必要≒フィードバックし合える関係であることが必要なのかなsta.icon
心理的安全性もまさにそう
Summer498.icon
相手に訂正の手間をかけさせるのでダメなコミュニケーション
関係が良いとか悪いとか以前に労力をかけさせている
自分自身にも訂正の手間をかけさせている
強烈な先入観を用意してあたってきているのか、本当に変な考えに目覚めてしまっているのか区別がつかない
コレってむしろ、人に考えを訂正してもらえた事による誤った学習の結果じゃないのか?
誤った考えを表明する→訂正してもらえる
→良いことが起こったのでその方向で強化が進む