市民へのヒューマンスキル不足気味の警官
from 交通系トラブルの多い日
2025/03/12, terang.icon
市民へのヒューマンスキル不足気味の警官
さっき歩いていたら後方でキャー!ガシャン!と音
振り返ったら大通りの向こうで人身事故。右折後と思われる自動車が横断歩道に止まってて、自転車が倒れている。
ただごとではなさそう。大通りを渡る信号が青になるのを待って駆け寄る。
自転車は後ろに子どもを乗せたお母さん。動転している様子。怪我は軽微なよう。左足の打ち身と、顔に傷。救急車はいらないと仰る。日本語があまり通じない感じで意思疎通に少し苦労。本当に大きな怪我がないかも心配。事故直後って痛いとかってわからないものなあ。。
自動車の運転手は警察へ連絡中。
雨も降っていたので傘を貸し、警察の到着を運転手と共に待つ。
偉業.iconHiro Aki.iconcak.icon
自転車のお母さん、どこかに座ってもらったほうが良さそうと思いつつ、雨も降っているしその場から動いていいのか判断がつかずそのまま待機することにした。
何分か経ってパトカー到着。
なんだか高圧的。
自分は事故の瞬間を直接見ていないことを告げると「もういいですよ」と。
ならいいかとその場を離れてのいま。
警官の対応がなんだかなあ。感謝されたくてその場にとどまっていたわけじゃないけど、警官さん、礼の一つくらい言ってけやい、という気持ち。いや、言葉が欲しいのではなく、最初からやけに威圧的な印象でこちらに接してきていたのが、たぶん後味の悪さにつながっているのだろう。まあ明日には忘れてるだろうからことの経緯をメモだけしとこ。
運転手さんの不注意の事故だとは思われるが、事故ったら運転手さんも動転するだろうし、そこには同情。もちろんお母さんもお子さんも大事ないといいな。お子さんは泣くこともなく終始おとなしくしていた。えらかった。
上はこの経験直後に書き殴った文章だけど、この内容を渡邉雅子『論理的思考とは何か』に出てくる4つの作文の型でChatGPT.iconに書き直させて遊んでいる。
こういうやつ↓
table:_
領域 (国) 経済領域 (アメリカ) 政治領域 (フランス) 法技術領域 (イラン) 社会領域 (日本)
中心的な価値 (目的) 効率性と目的の達成 公共の利益 真理の保持と規範の遵守 共感と哀れみ
作文の型 (手段) 5パラグラフ・エッセイ ディセルタシオン エンシャーと三段論法 感想文・意見文
作文の目的 論証・説得 矛盾の解決 真理と規範の伝達 道徳的感情の涵養
(中略) *前掲書では表はまだまだ下へ続く