寺田農
てらだ みのり
https://www.youtube.com/watch?v=7pgJWBlF3Pg
寺田 農(てらだ みのり、1942年11月7日 - 2024年3月14日)は、日本の俳優、声優。本名同じ。身長173cm。血液型はB型。かつてはオスカープロモーションに所属していた(2020年2月29日退所)。最終所属は株式会社CESエンタテインメント所属。
2008年より東海大学文学部特任教授。
■俳優/声優として
1961年、文学座附属演劇研究所に第一期生として入所。同期に岸田森、草野大悟、橋爪功、樹木希林(悠木千帆)、小川眞由美、北村総一朗などがいる。当時18歳の寺田と樹木は、第一期生の中で一番年下だった。
1961年の暮れ、研究生時代に『十日の菊』(三島由紀夫 作)文学座での初公演で初舞台を踏む。
1965年、五所平之助監督の『恐山の女』(松竹)で映画デビュー。同年にはドラマ『青春とはなんだ』(日本テレビ系)に不良生徒 橘公夫役として出演。翌年の『これが青春だ』にも起用され、新進気鋭の俳優として注目を集める。1968年、岡本喜八監督の映画『肉弾』の主演に抜擢され、毎日映画コンクール男優主演賞を受賞。翌1969年の映画『赤毛』にも起用され、これら岡本作品で存在感を示したことをきっかけに仕事が一気に増えた。
1981年の相米慎二監督の映画『セーラー服と機関銃』への出演を皮切りに、以降相米作品に欠かせない役者となる。1985年の相米作品の『ラブホテル』では2作目となる主役を演じ、ヨコハマ映画祭主演男優賞を受賞。
ナレーターとしても起用が多く、声優としては1986年公開のスタジオジブリ作品である『天空の城ラピュタ』(以下、『ラピュタ』)のムスカ大佐役が有名。
寺田農-Wikipedia