実行のハードルを下げる
from 2026/05/07
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実行のハードルを下げる
作業興奮を引き起こすためにはまず何か作業を始めた方が良い、みたいなことに対して、具体的にどう作業するかがあまり決められていなかった
ポモドーロのタイマーをまず押すと良い感じ
何をするのか決まっていなくても良い
どのプロジェクトをやるのかは決まっていた方が良いかも
しかし、どのプロジェクトをやるのかもさして重要ではないかもしれない。
とりあえず25分だけ時間をかけるので、そのプロジェクトが今は重要ではないと感じたたら、次のポモドーロで別のプロジェクトに移れば良い
作業に対して興奮していない状態で、どのプロジェクトが重要かどうかを考えたりレビューしたりするのは、体感としてかなりつらい
ノッてきたら、そのノリに合わせてやるプロジェクトのことを考えれば良い
考える前にまず始めた方が良く、まず始めた後に考えることが可能になる
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2026/05/08のatohs.icon
ベイビーステップということばがあるのを思い出した
なんか、ベイビーというと馬鹿にされている感じがあってベイビーステップを実行できていなかったけど、一度できるようになると、「こんにちは〜、赤ちゃんですよ〜」という感じで実行できるので良い
どこでこのベイビーステップ感を習得したのだろう?
長く走る練習だったような気がする。
体重が100kgあった頃に走ろうと思ったが、全く走れなかった。
その後は、走るのが無理ならとりあえず散歩をしようと思い、1日に1-2時間ぐらい散歩していた。
2ヶ月ぐらいで体重が10キロ落ちたタイミングで走ってみた。500メートルぐらいで足が痛くなってきて、走れなくなった。
この後も散歩を長時間することはぜひ推しつつ、たまに走ることを取り入れるようにしてみた。
すると、1回で走れる距離が徐々に長くなってきた。
その後は同じスピードで長く走ったり、長く走れなくても良いので速く走るなどをして、どんどん走る習慣を身につけていきました。
ここから1年ぐらいが経ち、今は1日に10キロ走ることが当たり前になっている。
毎日10km走れているわけではないけれど、1回で10km走ることがそれほど苦痛ではなく、月間の走行距離も200kmを超えるようになっている。
これを応用して、読書する時間も増やすことにした。
最初は1日1冊を10分間だけ読むのがやっとであった。
そこから今は、1冊10分で6冊読むことができるようになっている
つまり、最初に比べると6倍の量を読むようになった。