完全に整理された正しい指摘
誰でも書込み可能なScrapboxへの要望の場で、とある人の要望に開発者であるshokai.iconさんが用いた表現
この発言から、「良い要望」の要件を明確化できそう
Scrapboxの趣旨(開発側の意図)に沿っている
言語化が論理的で簡潔
chatgpt.icon
問題を的確に特定し(問題の正確な特定)、現実的な制約を考慮した解決策を提案し(実現可能性の考慮)、共同編集者も含む全てのユーザーの利便性を高めようとしている点(利害関係者のニーズへの配慮)、かつそのコミュニケーションが明確である(コミュニケーションの明確さ)から
yuki_minoh.icon
なんかとてもすき
要望の優先度付けは当然開発側でやっているのだろうけど、それが外部から見えたのがおもしろい
おもしろさを言語化してみる
前提として、この種の改善要望の場では開発側からの評価は見えないのが普通
ここも誰でも要望を書き込める、普段はとっても平和な場所なのだが、上記の表現は特定の要望に特別なポジション(高評価)が与えられているように見える
内容や応答が論理的で的を射ていることが理由になっている(=内容・応答の評価を行っている) このような承認(質問に説得力があるかどうかの評価)をしている&しても不自然じゃないのは、いまのところshokai.iconさんだけ(=特権)
普段はフラットな改善要望の場に特権的な評価者が登場する場面
〈その要望の評価〉=〈その要望が論理的で的を射ている〉=〈その要望を聞き入れる〉
多分ふだんはそういうこと言わないようにしているはずなので、なおさらおもしろい
会話の流れで言ったんだろうなぁ
この発言から、「整理されていない要望」、「的はずれな要望」も確かにあるんだ、ということを思い知らされる
そしてそれは聞き入れられにくいだろうことも予測がつく