大阪万博2025に行ってきたよメモ
一週間ほど通ったので一応メモを残しておこうかなと…nomadoor.icon
追記待ってます
持ち物
飲み物
ペットボトル or 水筒で持ち込む (缶・ビンはだめ)
給水スポットも自販機もたくさんあるので、そこまで大量に持ち込まなくても大丈夫(給水スポットは場所によっては5分くらい並ぶ)
ただ、給水スポットも自販機も回転早すぎて冷えてないので、保冷できる水筒に氷ガンガン入れて持ち込むとグッド
食事
お弁当の持ち込み可能
万博内のレストランやパビリオンで色々食べ物は売っているものの、万博価格なのでおにぎりくらいは持っていったほうが飢え死にしなくて良いかも 地図
非公式のつじさんの地図が大変役に立ちました
持ち運び椅子
30~1時間は平気で並ぶので、ダイソーの椅子でもあれば疲れ具合が変わってくると思う
折りたたみのこの椅子をよく見かけた
大阪市内の商店街で見つけたので買ったのだが、20分で壊れたのであまり信用していない(小声)
日傘・帽子
無いと死にます
キャッシュレス決済
入退場
チケット
必ず入場するゲート・時間を予約してから入る
夏パスは2回分、通期パスは3回分予約できる
3(4)回以上行きたいときはどないすんねんという話だが、入場した日の0時を過ぎると予約枠が開放されるので、予約して行って予約して…を繰り返す
入場
東ゲートは夢洲駅直結でどんな時間でも行きやすいけど、みんなこちら使うのでとても混む バスは予約しないといけない(結構売り切れてる)ので注意
11時以降は東ゲートでもめちゃめちゃ混んでいることはない
9時入場しないと絶対行けないというパビリオンはなかったので、そんなに焦ることはない
退場
夏の間は20時に花火が上がり、これを合図にみんな帰りだすのでスムーズに帰りたかったら8時前に帰るのがおすすめ
逆にみんな帰るので、20時からの30分はパビリオンにすぐ入れるチャンスでもある
20時にはもう閉まっているパビリオンもあるので要確認
20時以降、東ゲートはかなり並ぶが、電車の頻度はものすごいので列の流れが止まることは無い
ただ、列に入ると途中で出られないので水分・トイレは気をつけよう!
パビリオン予約
パビリオンには入場体系が4種類ある
予約のみ、当日予約のみ、予約かつ先着、先着のみ
予約には4つのチャンスがある
2か月前予約、一週間前予約、事前予約、当日予約
絶対行きたいパビリオンは2ヶ月前予約・一週間前予約でゲットしたい
優先順位を5つつけられるが、当たるのはそれぞれ1枠ずつなので、時間別で同じパビリオンに予約するのが良いと思う
事前予約は予約できるパビリオンが表示されているのを見たことが無いので、無いものと考える
当日予約
これが一番大事
入場してから10分後に予約できるようになる
キャンセルが入ったりするのと、当日〇〇時に当日予約の枠が開放されるパビリオンがあるため、それらを狙ってスマホから予約する
このサイトがおすすめ、というかこれを使わないと絶対予約取れない
設定するとチケットページに飛べる
設定で空きがあるもののみ表示にできる
当日に枠が開放されるパビリオンは以下に
パビリオンに入場した後は、当日枠が開放されるので、また当日予約にチャレンジ出来る
予約は複数人同時に取れるけど、2人以上になると途端に予約が取れなくなるの
万博内で適度に別行動できるなら、それぞれが好きなパビリオンの予約をしたほうが良い
おすすめパビリオン
ネタバレになるので紹介だけ…nomadoor.icon
超オススメ
ヨルダン / 当日予約のみ
日本館 / 予約・先着
null2 / 予約のみ
落合陽一だった基素.icon
フランス / 先着のみ
列は長いけど回転早い
Tech World(台湾) / 予約・先着
中国 / 先着のみ
イタリア / 予約・先着
夜の地球 / 先着のみ
オススメ
バルト / 先着のみ
ドイツ / 先着のみ
韓国 / 先着・オススメ
スイス / 先着のみ
マルタ / 先着のみ
英国 / 先着のみ
シンガポール / 先着のみ
スペイン / 先着のみ
コモンズ
その他
サイト
あまりアテにはならない
公式アプリ
大体ブラウザに飛ばされるのでほとんど使わない
感想
初日に午後から下見、二日目全力だして、三日目流しの二泊三日くらいは満喫したいなら欲しいところnomadoor.icon
ディスプレイやプロジェクターの技術が進歩して安く大画面に映像を映せるようになったおかげか、ただ綺麗な映像を見せられるパビリオンが多かったnomadoor.icon
悪いとは言わないが、逆に実物を展示していたり、触覚や体験を重視している展示の魅力に気づかされた