外出が可能な受付表システムによって不満が逆に増えていそうな話
Gattxxa.icon
近所の安い理髪店で採用されていた受付表+QRコードにより呼び出し順が確認できるシステム 番号呼び出しがあった後、規定時間経過後に無効とするルールが無かった
店内で待っていた次点の番号の人が優先されるわけでもない
自分の番号が8だとする
6が終わり、7の人が案内される
7のカット中に2と3の人が戻ってくると、7が終わった後に2→3→8の順番で案内される
散髪には大体10~15分くらいかかるため、続けて店内で待つか外出するハメになる
これはひどいな。。sta.icon
待ち時間安全性というか、n番目に確実に来るという保証が本質だと思うが、「n-x番目が割り込んでくるかもしれない」だと保証されてない
しかしn番はnに比例する時間以内に解決されるわけなので「外出したら後から来た人が無限に割り込んでくるので永遠に解決されない可能性がある」ってのよりマシな気がするなぁnishio.icon
なお、「ルールがなかった」に関しては、完全に明記されていないことや店員の方へ直接確認を取ったわけではない
1時間くらいは待った上で、若い番号が残り続けていたのでそうなのだろうとGattxxa.iconが勝手に推測した
受付をするだけ済ませて確実に番号が呼ばれた後まで適当に時間潰して戻ってくるという動きが可能になってしまう
真面目に店内で待ったり、そろそろ呼ばれそうだから戻るか…をするだけ時間的に損する可能性が増える
次に利用する機会があったら自分もその動きをしてしまうだろう
理容師の方々に迷惑をかけるのは承知の上だが、こちらの時間が勿体ないので
若い番号が呼ばれたり、人が戻ってくるたびに客はじゃあ外出します…が発生
大学生に見えるお客さんはややぶっきらぼうに宣言
子連れの親子ももうすこし時間かかるんですね…と出て行ってしまった
店側はそのつど番号確認に追われていた
チェーン店なのでその店舗が悪いというより、そのシステムを採用し続ける上が悪いので店側も大変そうだ 飲食店では似たようなシステムがよく採用されているが、番号呼び出しを無視することで客側に明確な不利益が生じる できたものが冷め、美味しくなくなる
番号が無効となり提供を中止される など
今回のケースでは出禁くらいしか考えうるデメリットがないため、まかり通ってしまうのが大問題だなと思った 雑な散髪をされるなどは考慮しない→もともと予約制の美容院にいけばいい話なので
おもろい
一旦、書き出した「無駄に伸ばしすぎてしまった髪の毛をただ切るためだけに行った、近所の安い理髪店で採用されていた受付表+QRコードにより呼び出し順が確認できるシステム」 必要な文字列は「近所の安い理髪店で採用されていた受付表+QRコードにより呼び出し順が確認できるシステム」だけ 不必要な背景情報的なものを出さないようにしたい
結構前々から思っている
相手が必要な情報だけを出せるようになりたい
結論ファースト的な話法だろうか
出しながら自分の中で情報整理をしているのかもしれない
なんでその結論に至ったのか・・・→この情報が必要だ(いらない)