器用貧乏という単語、主にゲームの世界で使っているため現実での器用貧乏がいまいち想像しにくい
from 2026/04/03
器用貧乏という単語、主にゲームの世界で使っているため現実での器用貧乏がいまいち想像しにくいHiro Aki.icon
ゲームの世界であればパラメーターが明確なので、どれも中途半端が一目瞭然、または複数回使えば感覚的に理解出来るため、他と比べて苦手が無いけど得意も無いよね、というキャラに付けられるイメージ
優秀なキャラ相手と比べると何をやってもジリ貧だから、貧乏という表現に対し違和感を抱きにくいのかもしれないとふと連想
改めて現実における器用貧乏という感覚を考えてみると、パラメーターや状況が無尽蔵に考えられるため、器用貧乏と言われても「本当か?」という思いがいつまでも残ってしまい、想像しにくいのかもしれない
パラメータや状況や分野が増えたりするもんねnishio.icon
そしてそういうケースだと特定の分野に特化してた人よりあちこちの分野を齧ってた人の方が新しい分野のキャッチアップが早かったりする
この現象を表現する良い言葉がないのかも?
セレンディピティなどが近い……?atohs.icon
シリアルマスタリー(連続スペシャリスト)とかかな…nishio.icon
/nishio/修士卒エンジニアは連続スペシャリスト
連続起業家っぽいなと思っていたら、リンク先に書いてありましたatohs.icon
イカよりタコになれ、という表現が降ってきたが、適切かどうかぜんぜんわからんHiro Aki.icon
イカもタコも足たくさんだけど、イカは触腕の2本を伸ばしてキャッチして他の足でガッツリ捕獲だったはず
タコはどの足も能動的に動かせるから、イカと違ってリーチ短いけど多方面に同時に使えるという認識
なので、あちこち触手を伸ばすほうが生き残りやすいかもねという表現
適切かどうかの前その詳細情報始めて知ったSummer498.icon
絵本で見た、2本の腕と8本の足と区別されてたinajob.icon
現実って「器用」な時点で「貧乏」にはならんやろという印象がある。Summer498.icon
寧ろ「どこでも食っていける」とか言われることの方が多そう。
せっかく器用な人材をナジって見限られる方がリスク高い。
謙遜とか卑下に主に使う言葉な気がするnishio.icon
器用で貧乏な人は「器用だけど世渡りが不器用で貧乏」なのかもしれない