問いに答える、ではなく、不明瞭を明瞭に
from 2024/04/03
問いに答える、ではなく、不明瞭を明瞭に久住哲.icon
「自分は問いというものが苦手なのではないか?」という仮説
↑この仮説も問いの形になっている。自分は問いの形式で文を書く癖がついちゃってるみたいだ。けど、この癖が、自分を苦しめてる気がする。
1. 不明瞭な認識を書く
例えば、「パソコンになんか繋げばiMacでもDVDを見れた気がする」と書く
次のようには書かない:「DVDをiMacで見るために必要な周辺機器は何であるか?」
2. 不明瞭さを無くす
「なんか...」を無くす
「...っぽい」「...気がする」を無くす
「たぶん、」「たしか、」を無くす
この過程でも問いは発生してると思う。例えば、「『なんか』って何なの?何を繋ぐの?」とか。
でも、こんな風に明確に問わなくてもいいじゃないか。「『なんか』の部分が曖昧だなあ笑」くらいの気持ちでやっていきたいんじゃ
〈知らない→知る〉、ではなく、〈なんとなくこんな感じだっけ?→こうだ〉