同僚が抱えた問題を解決する際の流れを言語化する(Mijinko SD)
どういう状況?
職場はシステム開発の現場とする
一緒に仕事している人が何かしら困りごとがある状況
まずやること
可能であれば質問を自発的にしてもらうようにする
普段から気軽に話しかけやすい状態にしておくべき
自発的に質問をしない場合は、定期的に進捗確認をして進捗が悪そうな時に詳細を確認する
一日の中で朝会(朝礼?)や夕会をやっておき、定期的な顔合わせのタイミングを用意しておく
問題解決の流れ
まずは問題を把握する
相手が問題を言語化できている場合はそれを把握する
言語化できていない場合はとっとと画面共有なりで画面を見せてもらう
問題に対する解決策をまず考える
問題が発生した原因を確認する
色々なパターンがある
調査不足
そもそも検索のやり方を知らないとか
エラーが出た時にエラーメッセージで検索する癖がついてない
専門用語を知らなくてちゃんと調査できていないとか
調査はしているけれど読んでいるページ数が少ないとか
よくわからないエラーが出た時にGitHub Issuesを見てないとか
不具合の場合はここを見ないと答えが出てこない
GitHub IssuesはGoogle検索に引っかからないことが多いので直接調べる必要がある
最近だと、ChatGPTに聞くことしかしてないとか
ChatGPTは基礎的な専門知識の調査にしか使えない
知識不足
ツールの使い方をちゃんと知らなかったとか
確認不足
ツールの使い方をちゃんと知らなかったとか
原因が発生しうる状況に問題が無かったかを評価し、問題があればそこも修正する
見ているWebページが悪いなら正しいページを見るための道筋を伝える
ツールの使い方がわからないなら基本的な内容を伝える
いろいろやって、同じ問題で躓かないように教育する