反出生主義 × 幸福追求主義
反出生主義 × 幸福追求主義の思想をを思いついたので中身を熟成させていくSummer498.icon
我々はこの苦しみに満ちた世に生まれて来ない権利を剥奪されて生まれてきてしまった
社会は、人間を生み出してしまった責任を取るべく、万人を幸福にせねばならない
最も重い罪を犯したという業を背負っているのだから、せめてその罪を償うために社会は奔走せねばならない
この幸福追求の過程で自らを幸福にするために、新たなる命を生み出すこともあろう
それ自体は仕方のないことと割り切って、我々は新たなる命への償いを開始せねばならない
文言を考えるのが難しいな
生まれてきた事実自体を仕方のないこととする考え方を盛り込むのが難しい
主語をしっかりと立てる必要がある
構成整えて真面目に書こうとしたら博士論文くらいの枚数になりそう
構成整えて真面目に書こう
6 章か 7 章くらい章立てが必要
1. この世界に満ち溢れる苦しみ
問題提起
1.1. 生きとし生ける中で生じる身近な苦しみの数々
小さな例示
1.2. 生老病死という大いなる苦しみ
例を段々と大きくしていく
例の並べ方ムズイなSummer498.icon
手近なところからだんだん大きくしていくか ← 今これ
手近なところからだんだんどうしようもない遣る瀬ない苦しみにしていくか
列挙の仕方が仏教(四苦八苦)に寄りすぎているSummer498.icon 他の宗教の「苦しみ」と比べて良い感じの列挙にしたい
宗教を参考にすると始まった年が古すぎて現代的な苦しみに対応できない
2. 反出生権 ―我々が剥奪された権利―
問題を解決する思想の骨
2.1. 反出生主義の概要
2.2. 唯物論 ―反出生主義の下地―
2.3. 先行研究との対比
2.4. 出生主義との対比
2.5. 反出生主義の総括
3. 幸福追求と社会による償いの義務
問題を解決する思想の肉付け
節
Q. 生まれてきてしまった埋め合わせを誰がするのか, A. 社会であり、自分自身である
4. 我々が生まれてきた事実は仕方のないことである
思想が誤った方向にいかないためのブレーキ
5. 我々は社会の一員として償いの渦中にある
わかりやすさのために説明の中で分離されてきた「社会」と「我々」の統合
6. 我々は幸福に生きるべきであり、他人の幸福のために奔走すべきである
3~5 の統合
この思想を信じる人が幸福そうには見えないな
いつまでも罪の意識に苛まれてる感じがする
すると、この思想を広めること自体がこの思想に反してる感じがするな
3~5 の節を充実させられんな