単位の文脈ででてくる次元 (量)の定義
from 2022/04/18
単位の文脈ででてくる次元 (量)の定義が一年前からずっと説明できないでいるtakker.icon
単位を抽象化したやつっていうのはわかる
何がわかっていないのかもわかっていない
このあたり?基素.icon
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/量の次元
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/国際量体系
具体例
単位 kg, g, mg(刻み幅)
次元 質量
単位を抽象化したやつ
そこまではわかるんですが、なんか納得いかないような腑に落ちないような感覚がするんですよねtakker.icon
「単位を抽象化したもの」と説明するなら、その単位の定義をしないといけない
次元なしで単位って定義できたっけ?
「個」「人」とかは?基素.icon
これは無次元量なのでちょっと性質違いますねtakker.icon
あえていうなら物質量の単位とみなせなくもないが
それ以前に助数詞扱いで単位ではないようです
離散量を表すときの「人」「個」「冊」などは助数詞であり、正式には単位とは見なされていないが、単位に準ずるものとして扱うことはできる二村隆夫「丸善 単位の辞典」丸善雄松堂、(2002年(平成14年)3月) 。
12をひとかたまりとするダースや12ダースをひとかたまりとするグロスは個数という量の単位と見なせる。
この延長線上だと、やはり物質量の単位とみなすことになりそう
一般 | 単位 - Wikipedia
単位は有次元限定?基素.icon
それとも単位を定義してから次元を定義する、という流れだろうか
腑に落ちない箇所を言葉にできた!takker.icon