前腕冷却
【前腕冷却の具体的な方法】
水温は13 ℃より低下すると指先や手に痛みを伴うので、13~15 ℃付近で行うと痛みを伴うことなく感覚的な冷涼感も大きくなる。基本的には練習中の休憩のタイミングで行なう。指先が痛くなるような感覚を覚える場合は、10℃に近いことが予想される。長くいれれば入れるほど効果が期待できるが、短時間であったとしても冷涼感や皮膚温の低下は得られる。
上記の用意が難しければ、冷やしたペットボトルを握ったり、その水を前腕や手にかけるなどして腕からの熱放散を少しでも促進する。
https://www.youtube.com/watch?v=4Yi6z0p7j6Y