入れ墨の歴史をwikipediaで雑に調べたら Summer498
from 2024/08/18
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入れ墨の歴史を wikipedia で雑に(入れ墨 - Wikipedia)調べたら
江戸時代に全盛期
肌を出す職業では入れ墨のないのは恥とまで言われたほど
明治時代に禁止
恥ずかしくて外国の皆さんに見せられないため
これは江戸以前の各種日本風俗に対して行われた
近代国家にふさわしくないため禁止された日本の文化
なお、時代を経る毎に緩やかに黙認されていった模様
戦後 GHQ により人権侵害に当たるとして入れ墨禁止の法律が削除
当の外国人に「ソノ法律ダメデス!」って言われてるの草.iconSummer498.icon
……とすると、GHQ が入れ墨を解禁した時から 80 年くらいしか経ってないわけで
まだ解禁されてから 3, 4 世代しか経ってなかったら祖父母、父母、自分たちくらいが生きてると考えれば禁止時代の思想が残留しててもおかしくない
その上、禁止されてる間+入れ墨が犯罪という思想が残留している間に反社会的勢力が「覚悟の証」として入れ墨を彫ってたんじゃあ、入れ墨に対する悪印象が和らぐまでの期間はより長くなることだろうなぁ
ちなみに「覚悟の証」になる理由は
1. 単純に痛いから
2. 社会では入れ墨が犯罪もしくは犯罪だった頃の名残から印象が悪く社会に戻れないから
3. 入れ墨をそう簡単には消せないから
2 と合わせて社会から離脱し、もう戻らないことを覚悟した証になる
+α 上記理由により反社会的勢力構成員が入れ墨を彫ることで2に「反社会的勢力」と思われる要素が追加されて強化される
逆に現代にタトゥーの(民間)規制が緩くなっているのは上のプロセスを見ると凄く自然な流れに見える
入れ墨が犯罪だった頃の思想を持つ人がいなくなっていくため入れ墨=悪の思想が薄れていく
ちょうど終戦直後に生まれた人が寿命ぐらいの年なんだからそりゃあ薄れるよなぁと
近代国家にふさわしくないため禁止された日本の文化