働きたくないから生活保護を受けてみた。毎日が豊かになった。
働きたくないから生活保護を受けてみた。毎日が豊かになった。|相川計|note
アープラの方
働きたいときだけ働けばいい世界になってほしいyosider.icon
倫理観とかを全部度外視すれば、生活保護を受ける選択肢もまあ間違いではないのかな…🤔Mijikko.icon
あんまりそういう道に行きたいとは(少なくとも今は)思わないけれど
どんな「倫理」なのか、気になるblu3mo.icon
借金を返さない → お金を貸した側が困る
生活保護を受け税金を免除される → 税金を払っている人が困る
みたいなやつですMijikko.icon
システム上それで良いことになっている(らしい)ので、現状必ずしも悪いことであるとは思いません
生活保護は日本国民の権利だから、どんな理由で使っても倫理上の問題はないと思うtakker.icon
ただし、たとえばこれが波及して国が傾くレベルで生活保護受給者が増えたらモラルハザードの問題が生じる
だたでさえうち(日本)は社会保障費で苦しんでいるし
https://gyazo.com/fc12b7348bae54b3ed263db0038f3f52PDFnishio.icon
もっとも、そうなる可能性は(なにかやばいことが起きないかぎり)かなり低いと思う
理由
↓の段落で言及されていること
趣味にお金をかけている人の存在
電子工作、3Dプリンター、登山、推しの追っかけは健康的文化的最低限度の生活を送れる程度の金額ではなし得ない
筆者は文献のみで探求できる学問をしているが、理工系の研究やフィールドワークをしたい場合はお金が必要
なぜ生活保護が存在するのかはるひ.icon
生きたくても働けない人がいるから?
生存権と関係してたはずtakker.icon
なぜ生存権が存在するのか?はるひ.icon
確かに気になるbiwa.icon
経緯としては、資本主義の拡大によって、貧富の差が生まれて、国が保障するべきだという話で、社会権が生まれたみたいな話は聞いたことがある
具体的にどのように社会観が生まれ、実定化してきたのだろう
安楽死が存在しないから?Mijikko.icon
死ぬという選択肢が用意されていないから、生かすしかなくなる
働けるのにあえてサボる人もいる
わたしは、全員ちゃんと全員働かないといけないと思っている
部活の合宿などでは、練習や大会の前に分担して素早く準備を進める必要があった
こういうところで1人でもサボっていたら平等でなく、お前働けよという話になる
おそらく縄文時代の数十名の集落ではこれと似たような世界観だったのかなーと思う
では現代の1億人の国家、80億人の星というスケールの中でサボっている1人に向かって「お前働けよ」は成り立つか?
文明社会における行動では、個人的な水準と社会的な水準とで大きな乖離が発生する
最近半分冗談で「競争社会から降りて山に篭りたい」と言っていたが、いざ実際に可能だよと言われると、考える事が色々あるなと思ったblu3mo.icon
(本当にこれが可能だとして)なぜ自分がこの道を選ばないのかという問い、人生を考える上で大事な気がするblu3mo.icon
世の人々は、当人たちが信じている以上に働きたがっているのだと思う。ということだと思っているyosider.iconnishio.icon
生きていくための金を得るために働いていると思っている人がほとんどだが、いざ生活費のために働かなくても良くなって、仕事を辞めたり休んだりしてみると「人から感謝されること」を求めてることに気づくのだと思うnishio.icon
/blu3mo-public/働きたくないから生活保護を受けてみた。毎日が豊かになった。
筆者、/arplaの人らしいblu3mo.icon
/arpla/相川計さんのnote記事のバズり具合を見届けるページ(仮題)
すごいyosider.icon
えええwはるひ.icon
大体同じような考えで、税金も年金も家賃も払ってニートをしているnomadoor.icon
ミニマリズムは良い練習になるsta.icon
まあミニマリズムは減らした分を「欲しいものや必要なもの」に投資することとワンセットなのですが
「欲しいものや必要なもの」をなくすか、お金がかからないものにするかに転換する必要はありそう
生活保護が提供してくれる生活水準次第なところもある
早い話、現在月20万で生活している人が生活保護に入ってもキツイだろう(金額わからんが月10万もなさそう)
人によって違うけど、ほとんどの人が10万は貰ってそうだけどなbiwa.icon
家賃と光熱費と生活費を考えると
厚生労働省 生活扶助基準額
3級地-2 に住んでる 75歳以上 単身 のケースがおそらく一番安くなる
A1類: 37,000 (逓減率: 1.0)
A2類: 27,790
A特殊加算: 1,000
A経過的加算: 0
B: 0
C: 40,900
E: 不明
F: 不明
合計: 106,690 + E + F
家賃が高い地域だとその区分が高めに出る、とかそういうのがあるのかはるひ.icon
ほんとにこれで生活できるのかなtakker.icon
日本はセーフティーネットが貧弱な印象がある
一度レールを踏み外したものに厳しい点とか
もちろん改善はされてきているだろうけど
biwa.icon
生活保護をどのように継続しているかも知りたいな
就職活動をしているかどうかの確認とかあった気がするが
就労指導だ
この指導を無視した場合、命令違反か就職可能と判断されることを理由に、生活保護の打ち切りになるみたいな話を聞く
本当かどうかは知らない
最後のライフラインが、そんな簡単に打ち切られてたまるかとは思う
調べたら、可能だけれどかなり難しいらしい
あと、市町村によって対応はかなり異なると思うので、どこの市町村で生活保護を受給しているのかが知りたい
自治体の財務諸表も見たい
自治体の財務状況が良ければ、かなり緩い審査で通ってしまうこともあり得るのかもしれないと思っているので
一方で、自治体の財務状況が悪ければ、かなり厳しい審査になりそうだと思う
以下、記事を読んでの疑問
稼働能力を活用しているかの判断基準について
現在、稼働能力を活用しているか否かの判断は、①稼働能力があるか否か、②その具体的な稼働能力を前提として、その能力を活用する意思があるか否か、③実際に稼働能力を活用する就労の場を得ることが出来るか否か、により判断することになっている(『生活保護手帳 2017年度版』228)。
…
つまり生活保護行政における「受給者は能力を活用しなければならない」という命令が真に意味するところは、①②③のどれかに引っかかるのであれば、能力の活用を十分に試みたが仕方ない、ということになる。
これは本当にそうなの?
https://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/01/s0127-7k.html
稼働能力を活用しているか否かについては、
(1) 稼働能力を有するか否か
(2) その稼働能力を活用する意思があるか否か
(3) 実際に稼働能力を活用する就労の場を得ることができるか否か
の3つの要素により判断
→  現実に稼働能力があり、求職活動を行えば適当な職場があるにもかかわらず、働く意思そのものがない者は、要件を欠く
→  稼働能力も働く意思もあり、求職活動を行っているが、現実に働く場がない者は、要件を充足
厚生労働省の資料によると、このように書かれていて、筆者の解釈とは全く異なるようだけど
筆者はORで、厚労省はAND、として解釈している
https://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/014/084014_hanrei.pdf
判例においても、ANDとして解釈してるっぽい
日本国憲法 27条の条文解釈について
勤労の義務は「働いてもない奴には生存権をあげたくないなあ」という国家の「お気持ち」にすぎない。
これは何かが違いそうな気がするので、後でしっかりと勉強したい
軽く調べた感じだと、就労能力があるが働く意思がないものには生存権の保障はしない、くらいの意味はあると解釈する話が多い
https://www.jil.go.jp/institute/discussion/documents/dps_04_007.pdf
国民に向けられた精神的指示という範囲を超えて、働く能力のある者は自己の勤労によって社会で生活を維持し、そうなければ生存権や労働権の保障が及ばないということを明らかにした条文であると解釈されている9。
憲法第27条(労働の権利) | 弁護士の雑記帳 – 東京中央法律事務所
ここでいう労働者の権利とは、「労働能力を有するものが、私企業のもとで就業しえない場合に国又は公共団体に対して労働の機会の提供を要求し、それが不可能な場合には相当の生活費を要求する権利」を持つと解されています。
https://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_kenpou.nsf/html/kenpou/chosa/shukenshi022.pdf/$File/shukenshi022.pdf
要するに資本主義の経済体制の下における国民の自己責任主義の原則を示したものであり、この意味での勤労の義務を果たさない者に対しては、国はその勤労の権利(勤労の機会の提供)や生存権を保障する責任> を負わないことを意味する。
(『憲法(上)〔新版〕』佐藤功 463-464 頁)
へえーはるひ.icon
制定当時の感じがどうだったんだろう
産んで増やして働いてやっていかないと食べていけなかったのかなど
#生活保護