信頼できる文章生成システムを作れないだろうか。
from 2026/01/23
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信頼できる文章生成システムを作れないだろうか。
生成 AI はどこまで行ってもノイズが混入する。
確率的計算を用いる限り仕方ない問題だ
素朴な発想: 信頼できる文章 A は、信頼できる文 B, C, D, E, F を引用(コピー & ペースト)し、それらを論理的に誤りの内容に接続することで得られるのではないか。
この際に、著者によって文体が異なる事も考えられる。そのため、全体の文体を馴染ませると必然的に元々コピ & ペーストした文は文意は変わらないままに文体が書き換えられる。
「論理的に接続する」とか「文意を変えない」というのが想像以上に難しいことなのかもしれない。
エキスパートシステムや形式論理に基づくシステムはなぜ行き詰まったのだろう
情報収集のダルさ
専門家が自らを失職に追い込むエキスパートシステム構築のための情報提供に前のめりになるかという問題
邪推
想像以上に暗黙知で成立している部分は多く、エキスパートシステムが動作するレベルまで専門家の知識を集めようとすると、枝葉を詰める必要が出てきて「それなら自分たちが働くほうが速い」という感覚になった説
知識の保守という、プログラムの保守と同じ根本的な問題
ルールは例外で死ぬ
例外を塞ぐルールを追加すると相互作用で死ぬ
更新が要求されるたびに、上記死亡ルートをかいくぐりながら更新する必要がありメンテナンスで死ぬ