価値のあるものを作りたい的な話
from 2023/11/05
価値のあるものを作りたい的な話についてnishio.icon
作った時点で価値があるのか、作って公開した後で価値が育っていくのか
価値があることは誰が証明してくれるのかMijikko.icon
誰も証明などしないのではnishio.icon
すべての価値は主観的な「価値観」が生み出した幻想
自分にとって価値とはなんなのか基素.icon
多くの人に使われること?
自分が満足できること?
金銭的な利益?
作るものにかける期待の話に見えるinajob.icon
ここでも期待値コントロールが必要そう
対価を支払うということは身銭を切るして価値を証明する行為なのかもしれないnishio.icon
作った時点で価値があるのか、作って公開した後で価値が育っていくのか(again)nishio.icon
「作り手にとっての価値」「受け手にとっての価値」「社会にとっての価値」がある
「社会」は「全部の人の足し合わせ」なので「社会にとっての価値」は「全部の人の価値の足し合わせ」
リリースした瞬間は誰にも知られてないので社会にとっての価値はゼロ
宣伝して「0より大きな価値」を感じるような受け手に知られると、その足し合わせである「社会にとっての価値」は増えていく
「作り手にとっての価値」も「受け手にとっての価値」も人それぞれ違う
主観的な価値観
作り手は「自分の満足」「大勢に使われること」「金銭的利益」のどれを重視することもあり得る
この3つは基本的にトレードオフの関係
大勢に使われたくて無償にすると金銭的利益は得られない
大勢に使われることを目指すと、しばしば自分の作りたいものとは違うものになる
これは実際の開発の現場でもよくおこりそう基素.icon