企業でのLLM課金問題
企業でLLMを使い倒す、という点については、大企業はコスト面で面倒くさい事になってるtaktamur.icon 従業員全員が最新モデルを使い倒すと、料金が青天井になる
じゃあxxxさんは最新モデル使って、他はミドルクラスに、、とか、この業務は無制限、こっちは制限付き、みたいな色分けが必要になる
この「色分け」が非常に面倒くさくてどうでもいい事柄
CADのライセンス動的配布の仕組み ←Hiro Aki.iconさんがCADでのライセンス配布の延長線上でどうにかなりそうだ、という話をしてくれて、面白かったので切り出ししましたtaktamur.icon ベンチャーとか十人百人規模ぐらいなら、色分け不要だったり明確にxxxさんに使わせろ、ってなりそうで、色分けが発生しなかったり単純だったりする
「料金高いから、みんなエントリーモデルまでにしよう」という判断もありなのかもなぁ。
高性能なモデルが必要となる分野はあるだろうけど、世の中全てで高性能が必要か?と考えたらそうじゃないtaktamur.icon
私生活とか趣味は、料金のお安いエントリーモデルとか定額プランの中でやりくりする、ってのでもいいんだけど、
お仕事だとどうだろうか。。
AI使って→売上がどれだけ上がった、の因果関係がはっきりしてれば迷いなく高いモデル使う、となりそう
因果関係がわかりにくい、組織規模が大きい所ほど、ここの判断に迷いが生じそう