任天堂ハードの互換性は企業努力の多摩モノレール
from 2026/05/05
Summer498.icon
DS 以降 New 3DS まで続いた互換性は尋常ではない企業努力の多摩モノレールだったのだろう。
DS もGBAを差し込んで動かせたし、GBA は GB や GBC と互換性があったらしい。
ゲームに載せられるハードウェアの性能の飛躍的な向上により前世代のハードウェアのエミュレータを積んでも動かせた、あるいは極めて根本的な設計変更は行われなかった。
とは言えよ、DS が 2004年発売、New 3DS が2014年発売~2017年に発売終了だから、10年前のハードと互換性をもたせ続けたって凄えなー
でも Switch は 2017年発売、Switch 2 は 2025年発売だから充分頑張ってるしなんならここから 3 年くらい頑張るんかなって思ったらちゃんと凄えわ
あ、GB は 1989年、 GBA が 2001年だから同じくらい頑張ってる。
ってことは、DS を age たくなったのは完全に思い出補正だわ。
なんなら Switch 系統はもう一回互換機出る可能性まである。
Switch に対する Switch 2 は GB に対する GBC、DS に対する DSi みたいな枠で、 GBA や 3DS みたいな物凄いやつで Switch 系統の最後を飾る説
流石に夢を見すぎかもしれない。
そもそもゲームに限らず、情報系ハードウェア技術一般の指数関数的躍進(所謂ムーアの法則)がそろそろ終わるんじゃなかろうかと思ってる。
ハードウェアの性能に関する話で
量子力学のトンネル効果により電子が隣の配線に漏出してビットエラーになるとか、
集積回路の配線の幅が銅原子何百個分とか、
ハードウェアの動作クロック数(1GHz)のクロック間の時間内に光が移動できる距離が 30cm とか
気合いとか企業努力でなんとかなる次元を超えて物理学的な限界の話が多々見られる。
なので、ゲームだけ躍進し続けるというのは夢を見すぎ。
と思ったが、任天堂のゲームハードに対して物理的限界の話を持ち出すのはなんか違うような気もする。