人間としての成熟には相応の人生経験が必要
from 2026/03/29
nyarla.icon
人間としての成熟、相応の人生経験が必要なのでは……?という印象がここのところ強くなっている
例えば社会人としては
高校を卒業する
1. 高校を出て即座に就職する
2. 大学に入学する
1. 大学を卒業する
2. 大学を中退するも就職する
3. 大学院へ進む
3. 就職活動をする
ルートによって違うけど、最終的にはどこかしらへ就職する
4. 就職する
5. 中堅になる
6. 古株になる
7. 引退
例えば人生としては
1. 他人と交際する
1. 場合によっては結婚する
2. 場合によっては子供を授かる
2. もしくは養子を迎え入れる
1. 育児をする
2. 進学を見守る
3. 成人まで見届ける
4. あとは老人になる過程で枯れる
2. 他人と交際しない場合や、(1)と並行して
1. 地域社会の催しに顔を出す
nyarla.iconの地元の同級生とかはこれをやっている
nyarla.iconはやってない
色々と嫌な記憶とかがよみがえってくるため
2. 地域社会の手伝いなどに参加する
1. 農村部だった場合、地域ぐるみの農業の手伝いとか
nyarla.iconの近隣地域では実際にある
nyarla.iconのいとこは田んぼの世話とかに参加している
報酬としてお米を貰っているらしい
3. 地域社会の役員などをする
地域の持ち回りの役員をする
nyarla.iconの父とかがやっている
nyarla.iconは一切やってない
nyarla.iconはうつ病でそれころではない
この辺りのスキルツリーを経験していないと人生や人間として経験不足になりやすい
nyarla.iconは事実として経験不足から微妙なところがある
歳相応に枯れてなかったり落ち着きがないところもあると自覚している
いつまでも若者意識が抜けてないとかそういう側面もあるかなーという感じ
精神的に幼ない部分が抜けてないかな、とかそういう話
しかし現実は残酷であり、成熟しなくても歳は取る
人間、いつまでも若くはないんだよ問題
成長したくないというより、成長できていない、っていう方がnyarla.iconの問題意識
これによって他人へ迷惑を掛けたり引かれたりする行動を抑止したいという側面があります
nyarla.iconの場合、精神的な成長が遅いんじゃないかと思ってるところがある
ここの所、センシティブな問題だけど、 発達障害が関係していると思われる
nyarla.iconは医者から発達障害と言われていて、自閉症に近しいとは言われている
とは言え知的障害や境界知能の領域にある訳ではない
そこからの流れで精神的な成長が遅いのでは?という仮説を持っている
で、ここから年相応の行動が取れてない実感があります
nyarla.iconの場合、統合失調症とかうつ病を患い続けている加減で↑に書いたスキルツリーを全部修得できていない
最初に精神症状が出たのが15歳の時なので、そこから先に進んでない説がある
とは言え昔に比べたら相当マシになったし、そこは成長した部分ではある
ただ、それでも世の水準から言えば未熟だね、って言われるレベルにあると思っている
高校を出たのはN高で30歳手前の話だし、大学へも進学してない
今でも一緒だけどうつ病がそれなりに重いので、その加減で通信制の大学もギリギリ通えるか否かという辺り
また大学へ行ってないのは学府としての機能が落ちているという判断もあった
地域社会への参加は色々な嫌な記憶が詰まりすぎているので、参加したくないという気持ちがある
ここは完全にnyarla.iconの問題だけど、どうしても嫌な記憶に引っ張られる
と、ここまで書いてて感じたこととして、「人間としての成熟とは何か?」みたいな話もありそう
nyarla.iconの持つイメージとしては
歳相応に落ち着きがある
どっしりと構えることが出来るか、とか
たとえバタバタとした性格でも鷹揚に物事を受け止められる、とか
歳相応の経験を持っており、そこそこは頼りになる
頼られても対応できない時は「そこは経験がなくて対応できない」と明言できる
あまり感情的にならない
感情的な対応を取られても、ある程度までは流せるか、落ちついた行動が出来る
無論、度が過ぎれば注意するか叱ることもある
あとは逆鱗を踏み抜かれたら激怒する用意もあるとか
自分のための怒りと相手を導くための叱りを使い分けることが出来る
怒ると叱るは違った行動だとnyarla.iconは考えている
アウトレイジしない
non-アウトレイジするSummer498.icon
アウトレイジを無条件にやっている人はだいたい「人として」成熟してないようにnyarla.iconは思う
まあ若い人なら許されるだろうけど、歳を取ってからのこの行動は流石に容認されなさそう
無論アウトレイジすべき場面ではやる必要があると思うけど
例えば身内を守るために行動するときとか
ここで言う身内とは家族だったり職場の同僚を想定している
モンスタークレーマーと対峙する時にはアウトレイジする能力が要りそう
「自分のための行動」と「相手を導くための行動」を自覚的に使い分けできる
自分のための行動と相手を導くための行動は本来別のもの
「相手のためを思って」の行動が自分のための行動である時はそこそこあると思う
人生って、人間としての成熟度のランキング上位を狙うゲームでも無いよな〜と思ったりしますatohs.icon
積極的に成熟したくない、みたいな気持ちも
親戚の何をしているのかわからないおじさんになりたい問題
「自分と同じ道を進むことを成熟とみなす人」がいるnishio.icon
おじさんがいると書きかけたけどおばさんにもいるな
自分がたどったのと違う道を進む人を見ると「道の途中で脇道に逸れている」と感じで「そんなことしてないで、ちゃんと何々しなさい」と言う
変な話だけど、nyarla.iconの文章からは成熟している若い人の印象を受けるSummer498.icon
若いのに立派ねぇと言われる時のやつ
成熟と、若さと、実年齢がそれぞれ別々に感じられている
実年齢:現在の時刻ー生年月日
若さと老け
若い:体調が悪い時にそれを病気と捉える
老け:体調が悪い時にそれをもう年だからと捉える
若い:何か目的意識を持って動いている・活動している
老け:日々を生きて、少し遊びに行く等興味が限定されている
諦めの匂いがあるかどうかだろうか
未熟と成熟:
子供っぽい
大人っぽい
チラチラ見えている数字から実年齢は小さくないっぽい
けど若く見える
そのうえで成熟して見えるのがまた二重に逆説的
なるほどなー、成熟はしているが若い人のように映っているのかnyarla.icon
実年齢を言うとほとんど中年なので本当に若くはない
これはプロフィールを見れば分かる
これをキツいと取るか若々しいと取るかは皆さんに任せます
個人的にはもうちょっと年相応の感性は得ておきたいけど
キツさは別のところから滲み出てくるんだと思うSummer498.icon
電車でタムロして大声で騒ぐ中年を見た時に、ふと同じセリフを若者が言っていたらと考えた
電車のおっさん、若い時の痛いノリのまま喋っているんだろうなと思って見ていた
そういうキツさが若さとは独立した軸にあるのかもしれない
何歳だったっけと思って見に行ったら私よりも10個くらい上だったSummer498.icon
人間の年齢、いろいろな人を見れば見るほど何もわからなくなる
もしかすると成熟はなんとか進んでるけど、精神的な年齢が実年齢相応ではないのかもしれない
一言で言えば「まだまだ青い」っていうところなのかもしれない
感性とかについて未だに「若者」の感性に留まっている可能性がある
個人的な感覚として、お子さんのいる方を「年上」として認識しているきらいがある
実際には年下なのかもしれないけど、何故か「年上」として認識していると言うか
ここの加減が「自分は未熟」とか「年相応に振舞えていない」と自己認識する要素なんだろうか
「若者意識」が抜け切っていないという所が正確なのかもしれない
事実、実年齢があまり分からない場で年齢を言うと驚かれる時もある
ここの辺りは見た目が老けてない加減もあると思うけど
異なる他者と出会い、そこでの経験と学習の積み重ねが、時に別の他者から「成熟している」と映ることもある——みたいな感想terang.icon
小説やネット記事などで紹介される構図や状況を収集したい
現実で対人経験がないので振る舞い方を得られないvlzs.icon
小説やネット記事で紹介されてる
職業の人が紹介してる仕事を通じて培う振る舞い方とか
社会人がパワハラ研修で知ることとか
実体験じゃないけど
自分が他人と接して実際に言われたことじゃないけど
実際に体験してないことを知っている状態で頭でっかちになるかもしれないけど
自分が集めたくないものを無視してしまうかもしれないけど
知ることへの恐怖Summer498.icon
知らないよりは素敵に振る舞えますようにという気持ちで集める
集めてると書いたけれどあんまり集めてない気がする……
家族との会話から自分のミスを収集する
事故調査みたいなページを作って振る舞い方を探したり見つけたりする
自分のプロジェクトに書いてる事故調査のページの例
2026/4/15 ご飯屋さんでお惣菜を買ったときに、相手に落ち度がなかったのに、あったかのようにしてしまった
私は素敵でないけど、フィードバックは回しているからいつかは素敵になれるだろうの感覚
いろいろな記事を読んだ時に感じる「捻くれているなぁ」とか「素直だなぁ」という直感は役に立つSummer498.icon
捻くれているなぁという考え方は結局やっぱり捻くれている。
「そういう考え方もあるかな」とか「論理的に考えたら正しいかも」とか思っても最終的にダメになる。
素直だなぁという考え方は結局やっぱり素直。
ちょっとメタ視点から書いているを読むのが好きSummer498.icon
チームの教育に悩んでいる人目線とか
「未熟な私でもこの場にいていい」という安心感を醸成する | note
ライフステージごとに受ける人生経験が抜け落ちるvlzs.icon
深く仲良くなった友人がいないから、深い友人関係で体験することを体験していない
恋人がいないから、恋人と体験することを体験してない
お店の予約とか
予約せずにお店に行ったら混雑で/要予約でお店に入れない
高校生の頃に失敗すると、20代のデートで失敗しないやつ
デートコースの検討とか
これは友達とのデート/旅行とやることが重なりそう?
子供を育てていないから、他の人達が子供を育ているときに体験することを体験していない
人によって体験することが異なるvlzs.icon
誰の体験も虫食い(?)
普通の人が体験するできごとを私は体験していない、について考えるとき
小学校→中学校→大学→社会人とか
一人ひとりの体験に注目すると、体験していないことが多い
確認してない
ライフステージとか出来事をすべて体験する人は希少なのでは
実体の無い普通の人だ
青さを捨てたくないという思いがあるSummer498.icon
#2026-03-29