人間がツールに合わせ
本書が目指すのは Vim を使うことを通じてユーザの革新、ユーザ自身が持つハードウェア(脳を含めた肉体)の最適化です。いわばニュータイプです。「ツールが人間に合わせる」など愚の骨頂、「人間がツールに極限まで適応する」のです。なぜならば人間が合わせたほうが速いから。ツールが人間に合わせるにはプログラムの修正など少なからず時間がかかります。しかし人間の脳の可塑性、柔軟さ、適応力は非常に高く、ツールが人に合わせるよりも遙かに速く、現場でツールに合わせて順応できます。また Vim を正しく理解し本書が目指すレベルで使いこなすならば、作業時間そのものは「ツールが人間に合わせる」場合に比べても、遜色ないかより短くなります。 というわけで本書はただでさえ急な Vim の学習曲線を絶望的なほどに高くします。あまりに過激でスパルタンな内容のために、読者によっては動悸や息切れ、場合によっては命に危険が及ぶ可能性が懸念されます。読み進めるにあたっては健康状態その他に気をつけ、転んでも泣かないの精神を決して忘れないでください。
なぜならば人間が合わせた方が速いから。
これがよくわからないMijikko.icon
学習するまでに時間がかかる
これはクリアしている前提かなtakker.icon
/vim-jp-emojis/sorena.iconkuuote.icon
そもそも読む対象がかなり限定されてるのか(困惑)Mijikko.icon
学習したあともすばやく使いこなすまでにはさらに時間がかかる
VimmerだけどVimは人を選ぶと思ってるkuuote.icon
操作体系が全く直感的ではない
ついつい井戸端に放り込んだけど、もう少し文脈を補ってからのほうがよかったかなtakker.icon
でも面倒くさい
わかるMijikko.icon
@shoya140: WF-1000XM3 ノイズキャンセリングを効かせるには耳の奥の方まで入れる必要があって、はじめは抵抗があったんだけど、一週間で慣れた。人間がインターフェイスに合わせたほうが幸せになれる一例だった。 とかもそうだったshoya140.icon
壁の形に人体を当てはめるゲーム