世の中の困りごとデータベース系リソース
tokoroten.iconのClaudeの会話ログから自動生成された記事
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新規事業/ゲーム企画/リサーチで「人々の困りごと」のリストを引きたい時の一次情報源。
「困りごと」をそのまま集めたDBは少なく、社会課題集と生活者インサイトのハイブリッドで攻める。
採用したリソース一覧
社会課題側
社会課題解決中マップ (ETIC.運営) — https://2020.etic.or.jp/
31テーマ × 約600の解決事例。SDGs紐付き。「課題 → 既存の解決アクション」のセットで見られるのが強い
e-Stat (政府統計) — https://www.e-stat.go.jp/
厚労省「国民生活基礎調査」など、悩み/ストレスに関する公的データ
生活者インサイト側
博報堂生活総合研究所「生活定点」 — https://seikatsusoken.jp/teiten/
32年分の意識データ約1,400項目を無料公開。時系列で悩みの変化を追える
エイトハンドレッド「ライフセグメント定点調査」 — 1万人 × 3カ月おき、世代別/ライフステージ別に分析可
楽天インサイト 生活意識データ — ライフスタイルDB
TBS生活DATAライブラリ — 1971年から続く(有料)
使い分けのコツ
「社会問題として認知された困りごと」: 社会課題解決中マップ + 政府統計
「言語化されていない生活者の不満」: 生活定点 (時系列差分が出る)
「世代別の困りごと」: ライフセグメント定点調査
未解決の問い
「Yahoo!知恵袋」「教えて!goo」のような 生質問データの集合 をDB化したものは公開リソースとして見つかっていない
AI画像生成時代のいま、「LLMでQAコーパスから困りごとクラスタリングする」というのが現実的なアプローチかもしれない