下心の万葉集用例
from 2024/07/10
下心については万葉集に用例がある、とのことcFQ2f7LRuLYP.icon
天雲の、たなびく山の、隠りたる、我が下心、木の葉知るらむ
https://art-tags.net/manyo/seven/m1304.html
巻7、1304、柿本人麻呂
原文「天雲棚引山隠在吾下心木葉知」とのこと。
西本願寺本?cFQ2f7LRuLYP.icon
https://art-tags.net/manyo/
テキストについては山口大学名誉教授の吉村誠さんが作成したものに基づいているらしい
我がやどの毛桃の下に月夜さし下心よしうたてこのころ
https://sanukiya.exblog.jp/28523597/
巻10、1889
原文「吾屋前之 毛桃之下尓 月夜指 下心吉 菟楯項者」
下心が現代で言うところの下心の意を獲得していったのはいつごろなのかしらcFQ2f7LRuLYP.icon
好きとか嫌いとか最初に言い出したのは誰なのかしら
ときめきメモリアルをやったことがないのに、この歌詞は知っている不思議Hiro Aki.icon