上手と下手
上手と下手 - Wikipedia
読み: かみてとしもて
舞台用語で上手(かみて)と下手(しもて)は、舞台(ステージ)の左右を区別する言葉である。
上手は舞台の左側(客席から見て右側)、下手は舞台の右側(客席から見て左側)である。
目上の人や自分にとって上位にあたる人が座る上座の方向を上手と表す。
川や河川の流れてくる方向(上流、川上)や風の吹いてくる方向(風上)を表すときにも用いられる。
2Dバトル画面、左に立つか右に立つか|tkm
2Dのゲーム、特にRPGなどにおいて、「バトル画面」と呼ばれるものはだいたい横からの視点のことが多いと思います。
ここでよく聴く話題が「味方と敵、どっちが左でどっちが右」 問題です。
問題と言いつつ、正解も無いので(ある意味何でも正解なんですけど)、左右どちらに立つかで、どういう意味をもつのかを考えてみました。
つまり何かと言うと、人(特に現代人)は左端を0として考えるように習慣づいているので、何か新しいものは基本的に右側で起こると予想するケースが多いんです。
左が過去/右が未来という考えに基づくと、バトル中にステージが移動するものは左から右(画面的な進捗感があるもの)は「左に主人公が立ち、右から新しい敵が出現する」という形のゲームが多いのも納得感あります。
1の時間や、2の上手下手の概念などは普遍的な理由ですが、一方でゲーム独自の理由から立ち位置が決まっている場合もありそうです。
それは操作方法と指との関係性です。
一般的に、アーケードゲームや、コンシューマゲームに置いて、「移動操作は左側にあるスティック」「決定操作は右側にあるボタン」で行うことが多いです。
テイルズの戦闘は自分でアクションゲームばりにキャラを動かすので、操作軸であるスティックのある左側にキャラがいる
FFの場合は、自分がキャラの大きな行動(殴る/守る)などを指定するに近いので、操作軸である決定ボタンのある右側にキャラが立つ
これはキャラクターが「自分に近しい・人格が乗り移って操作する存在」か、「客観視するべき存在(キャラクター)」のどちらの度合いが高いかとも言えるかもしれません。
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