ロボット大賞
将来の市場創出への貢献度や期待度が高いと考えられるロボット及びロボットに関連するビジネス・社会実装、ロボット応用システム、要素技術、高度ICT基盤技術、研究開発、人材育成(以下、「ロボット等」という。)を表彰することにより、ロボット技術の開発と事業化を促進し、技術革新と用途拡大を加速する、社会に役立つロボットに対する国民の認知度を高め、ロボットの需要を喚起するとともに、全国から広く募ることで我が国のロボット技術の動向を把握することを目的とします。 シンボルマーク
「ロボット大賞」におけるロボットの定義である、「センサー、知能・制御系、駆動系」の3つの技術要素を有する、知能化した機械システム」を表現したシンボルマークです。
https://gyazo.com/12c196c72538bb57b84a4a15a1d4be70
共催
2006年から始まり、2016年からは複数の省庁が共催、各分野で優秀なロボット技術に対し表彰している
賞の名前は、各省庁の名前を冠している
各省庁にとっての優秀なロボットであるからか、その分野でなければ知らない、目立たない、だけどとても優秀なロボットが選ばれる
建設生産での主要部材となっている“鉄筋コンクリート”の中で補強材として格子状に並べられている鉄筋の交点を針金で緊結し固定する作業を人の代わりに行う人協働ロボット。鉄筋結束作業は、結束数が非常に多く(一人あたり6000〜8500箇所)、腰を曲げた状態で長時間作業を行う必要がある過酷作業だが、市販の手持ち電動工具をセットするだけで、鉄筋工事における単純作業である結束作業を自動化が可能となる。