レジャー白書
公益財団法人 日本生産性本部の余暇創研が発行
レジャー白書 | 調査研究・提言活動 | 公益財団法人日本生産性本部
レジャー白書は1977年に創刊され、全国15~79歳の約3,000人を対象とした余暇活動調査(レジャー白書調査)結果などをもとに、日本における余暇の実態を需給双方の視点から総合的・時系列的にとりまとめています。
余暇関連分野における需要・市場動向把握やマーケティング戦略立案の基礎資料として、ぜひご活用下さい。
主なデータ
【掲載している余暇の種目】
スポーツ部門(28種目)
「ジョギング、マラソン」「体操(器具を使わないもの)、「ボウリング」「サイクリング、サイクルスポーツ」「水泳(プールでの)」など
趣味・創作部門(29種目)
「映画(テレビは除く)」「音楽鑑賞(配信、CD、レコード、テープ、FMなど)」「ビデオの鑑賞(レンタルを含む)」、「園芸、庭いじり」など
娯楽部門(21種目)
「外食(日常的なものは除く)」「カラオケ」「テレビゲーム(家庭での)」「トランプ、オセロ、カルタ、花札など」「バー、スナック、パブ、飲み屋」など
観光・行楽部門(12種目)
「国内観光旅行(避暑、避寒、温泉など)」「ドライブ」「動物園、植物園、水族館、博物館」「帰省旅行」「ピクニック、ハイキング、野外散歩」など
その他(18種目)
「ウォーキング」「温浴施設(健康ランド、クアハウス、スーパー銭湯など)」、「ペット(遊ぶ・世話をする)」「ボランティア活動」「ヨガ、ピラティス」(2016年版より)など
【掲載しているデータ】
参加人口
参加率(全体、性・年代別、地域別)
参加希望率
年間平均活動回数
年間平均費用
潜在需要
市場規模
など
レジャー白書2023から抜粋、仕事と余暇のどちらを重視するかの結果
https://gyazo.com/5bc50bb26b3d8736fa77210ebe1d03dd
色々な記事で、近年は余暇を重視する傾向にあると報じられるが、その根拠はこの結果なのかなと思うHiro Aki.icon