レコメンドシステムに地雷を避けてほしい
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YouTube くん、定期的に自分が全く見たくない動画に強引に誘導しようとする時期がある
チャンネル単位で除外できたはずbsahd.icon
「チャンネルをおすすめに表示しない」でできる
不満はともかく、なんでこんな現象が発生するのかが気になる
アルゴリズムを定期的に入れ替えてるんかね
YouTubeの場合、「興味なし」で調教(?)したりしてるmrsekut.icon https://gyazo.com/4b97bd3026d73aa4074d41ead4ca387f
Twitterにもそういうネガティブフィードバックを送れる機能はある
何もしてないと俗が流れ込んでくる...
今のレコメンドシステムって惜しい感じする
欲しがりそうなジャンルのものを勧めることはある程度成功してそう
忌避するジャンルのもの(地雷)を踏み抜かないようにすることが課題
忌避するものにはそもそも接触しないから、情報のやり取りが無くフィードバックが送られづらいという問題がある
その上合格の範囲が狭い
ちょっとでも出すとユーザーは怒る
私がそうであるように
あらゆる悪趣味が丁寧にまとめられているので閲覧注意
悪趣味をジャンル分けして、それぞれのジャンルごとに忌避するグループ毎に (計測しやすい) 特徴を見出す
一般的に忌避されるものは弾きやすいが、好みが分かれそうなものの研究が待たれる
多くの人が好むが嫌う人がいくらか居るものに対処するのは、ビジネス/コスパの観点から言うと非効率になるのが難点
こういう細やかなところのケアをしづらいのが資本主義というか効率主義というか民主主義というか、マジョリティが正義側になりやすい考え方のよくないところ
好きなものは推測しやすいけど、嫌いなものを推測しづらいということかtakker.icon
「見ているものは好きなもの」はまあまあ成立する
「見ていないジャンルは嫌い」は成立しない
本当に嫌いな可能性もあるけど、単に知らない可能性もある
ユーザーに教師あり学習してもらうしかない(↑の興味なしボタンなど) inajob.icon
ユーザが思考するジャンルの輪郭付近を探索すればいいのにSummer498.icon
忌避するジャンルを除外したセレンディピティを提供すればいいのかなtakker.icon