モバイルブースター
当時、モバイルバッテリー商品は種類が少なく、競合製品は片手で数えるほど。自然放電が少なく、繰り返し充電できる乾電池(二次電池)で高いシェアを占めていた「eneloop」ブランドだったこともあり、モバイルブースターはモバイルバッテリー製品の中で確固たる地位を確立。そして「モバイルバッテリー=モバイルブースター」というイメージが定着していった。 三洋がパナソニックに買収されてからは、商品名からモバイルブースターの名前は消えてしまったが、当時から“モバブ”を活用していたユーザーは、今でもモバイルバッテリーのことをモバブと呼ぶ。