プレゼンは質問の余地を残すと良い
「プレゼンは質問の余地を残すと良い」なるほどnishio.icon
全部一方向に説明しようとしてしまうのではなく、質問を引き出して双方向インタラクションにする
そう考えると既存の書籍は前者だった
最後に質問や問題のある形式の本は半歩先にいってる感inajob.icon
あえて回答できるツッコミどころをつくって質問したい人を満足させるテクのことかと思ったら全然違いそう基素.icon
「プレゼンは質問の余地を残すと良い」なるほどnishio.icon
これ、よく言われるけど手段と目的が入れ替わってる感があるSummer498.icon
分かりやすい説明をしようとすると細かい話を端折るから、細かい話が気になる人には質問の余地があるようになる
手段と目的じゃないか。結果と目的かな?
興味を持ってもらうのが目的。であれば質問をさせるという行為こそが重要ではTakamiChie.icon
完璧ですばらしいプレゼンはその場では喝采を浴びるが記憶に残らない。
ファッションショーで演者さんが「私は脇役なの。主役は服」みたいなことを言うことは多いがそれに通じるものがある。
プレゼンは脇役。紹介したい商品やプランこそが主役。プレゼンは主張してはならない。主役を引き立てるためにある。
勉強会のプレゼンでは「プレゼンは脇役。自分こそ主役」なので、プレゼンをして「あの人の話なんか面白かったな」と思ってもらうことを主目的に考えている。
わたしのプレゼンが新規技術の紹介になることはあり得ないので。
なるほどねSummer498.icon
暗黙に仮定しているプレゼンのスタイルが違うのが面白いなSummer498.icon
Summer498.iconは工学徒なので、アンチパターンとして技術を正確に伝えるプレゼンのことを考えている
全てを丁寧に説明すると眠たいプレゼンになるから細かい話を端折ろうとしている
TakamiChie.iconはその場で喝采を浴びるが記憶に残らないタイプのプレゼンをアンチパターンとして考えている
最初アンチパターンの前提が違うからSummer498.icon?だったが、喝采を浴びるが~あたりで言いたいことがわかった
記憶に残すことが第一、ネタを理解して貰うのは第二TakamiChie.icon
わたしが話すネタの基礎を理解していないような人は少なくともIT勉強会には来ない
そういえばこの人こんなことやってたなとか、そういえばこの分野ならこの人詳しかったなになるのが目的
たぶんだっていくら正確に話してもそのことを家に帰っても覚えている人はたぶんいない
100%絶対聞きたい!って内容になるならともかくそうでないような内容のスピーチで集中力を5分も保ってる方がたぶんムリでしょう
きっと今日の聴講者もTakamiChie.iconのスピーチの内容なんか20%も覚えてないよ。
資料アップロードしました見てください とか言ってもそのURLブックマークされたっきりで二度と参照されない
ただ、「そういえば今日の勉強会TakamiChie.iconがなんかこんなこと言ってたな」くらいの情報を記憶させることが出来る可能性はある
そうすれば「なんかわかないことにぶち当たっちゃったぞ、でもそういえばなんかTakamiChie.iconがこんなこと言ったよな。SNSで聞いてみるか」になる可能性はほんのわずかに残される。
それを狙うのが自分のIT勉強会だと思っている
書いてなかった暗黙の前提「今度社長にプレゼンをするんだけど何を語ったらいいのかなぁ、どこを切り取ってもわかりやすくはならないなぁ」という相談に対しての(ストレッチの施術士の)回答nishio.icon
ストレッチに何を求めてるのかはさておきw