ブラケティングの粒度
ブラケティング
onuma.icon
ダシ: 2026/04/27#69ef166000000000008fbddb
仕事の情報管理とかをObsidian使ってたり、本の知識をまとめてるなかで似たようなことを思ってて、今回の一件 で考えが結晶化した感じがある
大前提として内容にかかわらずブラケティングは好き
下のリンクをよく見るので、そこから別なページで言及されるのを読んで面白い発見があったりするから
だから、ページ自体に一見内容が薄くても、赤リンクで内容がなくてもonuma.iconは気にしない
ブラケティングの粒度が細かい(固有名詞などの単語)とその固有名詞に関する事実が書かれていることが多い(onuma.iconの主観か?)
あるいはWikipediaなどへの外部リンクなど
onuma.iconはそもそもその内容を読みに行ってない
そこからリンクされる内部ページに面白いことがないかどうかを見ているから
ブラケティングの粒度が粗いと面白い要素が混入する余地が大きくなると思う
例: 切り出しの「from~」を消すか残すか
これを切り出しでブラケティングすると勿体ない
意見、仮説、議論、編集者の個人的なエピソード
事実は外部リンク読んだり、検索したりすればいいから、井戸端には上のような内容を期待しているところがある
単語のページに飛んだときは、下のリンクを見てこれらがないかどうか探している
粒度が細かいブラケティングはリンクによって粒度が荒いブラケティング同士をつなぐ道になる
通り道にあって邪魔という状態が発生しえない
2026/04/28#69effe74000000000075b8bf
ほとんどダシを自分の言葉で表しただけだな
あんまり新しい要素を混入させることができなかった