ブッピガン
ブッピガンとは 単語記事 - ニコニコ大百科
ブッピガンとは、主にロボットアニメで用いられる効果音の擬音語である。
ロボット物の歩行音や格闘戦の機体接触時や斬撃時の効果音として用いられることが多い。視聴環境や人によっては『ブッピガァァン!』、『ヴッヒォォン!』という感じに聞こえるらしい。
ニコニコ動画においては、『新機動戦記ガンダムW』のOPにてガンダムサンドロックがヒートショーテルを振り下ろす時に多数のブッピガン弾幕が流れるのがお約束。
この効果音自体は、フィズサウンドクリエイション(旧称:石田サウンドプロダクション)に所属していた松田昭彦氏が制作したもので、サンライズにも長年この音源を提供していた。サンライズ作品として初めて使用したのは恐らく日本サンライズ時代のTVアニメ処女作「無敵超人ザンボット3」であると思われるが、それ以前に氏が効果音を提供している特撮作品『秘密戦隊ゴレンジャー』『仮面ライダーストロンガー』でも、ガンダムと同様の効果音が見られる為、初出は1975年頃ではないかという見方がある。
2000年代以降は各作品ごとに多数の効果音が作られてきていることもあってさほど使用されてはおらず、(視聴作品によって差異はあるが)「80年代生まれホイホイ」「90年代生まれホイホイ」的な側面も持ち合わせつつある。
おっさんホイホイ