ビジネスチャットならぬビジネスキャスト
SlackやTeamsなどはチャンネルの概念を持ち込んだことで、チャットをビジネス用途にまで押し上げたと思ってる
歴史は知らないが、流行ったのはSlackが最初だという記憶
それ以前にもChatwork?とか色々あった気はするが
うろ覚え
同じことがポッドキャストのような音声活動にも言えるんじゃないか
「チャット」に相当する音声版行動、を指す言葉がないから不便
仮にキャストとしておく(まあpodcastもipod + broadcastで原義はブロードキャストっぽいけど)
ビジネスキャスト
今現在、キャストと言えば1のみ。
複数人でやってるポッドキャストやラジオ番組などは一部3もある
1 自分が録音して、不特定多数に聴いてもらう
2 自分が録音して、特定少数や特定の誰かに聴いてもらう
3 チームで録音して、不特定多数に聴いてもらう
4 チームで録音して、特定少数や特定の誰かに聴いてもらう
ビジネスキャストでは3,4を狙う
が、その前に2が必要
2として一番わかりやすいのは留守電
これを明示的にやる
DMは特定の相手にメッセージを投げるが、じゃあこれの「音声を投げる」版は?
現在も既に機能としては存在しているが、あまり気軽に使われるイメージじゃないと思ってるsta.icon
いや僕が知らないだけ?
2が当たり前に使われるようになってきたら、3や4が通用するだろう
チームという単位をつくって、ここにn人が属して、メンバー達は自由に音声を投稿する感じ
何が嬉しい?テキストでできるのでは?
いいえ
テキストはまだまだ少数派で、苦手な人や向いてない人やできない人も多い
し、できる人もエネルギーを使う
非同期コミュニケーションやフルリモートといった働き方が広まらない主因でもある(と僕は見ている)
じゃあ皆が比較的使いやすい音声でそうできればいい
ビジネスチャット
ChatOps