ヒュムノス
土屋暁, 志方あきこ
アルトネリコシリーズの架空言語
ヒュムノサーバーと呼ばれる公式辞典がある
http://game.salburg.com/hymmnoserver/index.php
感情言語なので、自分の感情を表す想音を最初に宣言する
第一節:その度合
第二節:具体的な感情
第三節:自分にとってこの感情は脱したいか、このままでいたいのか
Was yea ra
とても強烈に 嬉しい このままでいたい
となる
この想音の概念が美しくて個人的に好きxbczLsg2YtD2.icon
第三節は ra か ga しかない
ra このままでいたい
ga はやく脱したい
快か不快かという人間の原始的な感情に大別されるのがいい
複数文に渡る場合は想音を省略することもできる
想音は、文章列の先頭に必ずつけなければならない。ただ、長文をヒュムノスで書く場合、感情もそれ程変わるわけでもないのに毎回付けるのはナンセンスである。 その為、長文を扱う場合は、最初に「想音の保証定義」という契約文を送る。
Ma num ra 0x vvi.(確約定義開始)
(本文)
1x AAs ixi.(確約定義終了)
塔をコントロールするための言語なのでプログラミング言語っぽい一面も
文法の詳細はこちら
http://game.salburg.com/hymmnoserver/index.php?mode=help3