デヴィッド・ボウイの恐るべき先見性。1999年に語ったインターネットの未来
デヴィッド・ボウイの恐るべき先見性。1999年に語ったインターネットの未来 | ギズモード・ジャパン
https://www.youtube.com/watch?v=LaHcOs7mhfU
「少なくとも70年代中期まで人々は絶対的で一つの作られた社会の中で生きていると感じていたんだ。そこでは真実か嘘か、黒か白といった一元的な考えしかなかった。二元的、多元的なものなんて存在していなかったんだ。だけど70年代に入ってそれは変わり始めた。どんな問いにも常に2つ、3つ、4つ、5つの答えがある。単一性は完全になくなった。そしてインターネットのようなメディアが生み出されたんだと思う。我々は今完全に断片化した世界にいるっていうことさ」
「そうだよ。僕はもっと具体的な話をしているんだ。コンテンツは僕たちが想像できるようなものとはまったく異なったものになる。ユーザーとプロバイダーがより親密にコミュニケーションすることによって、人々が今持っている、メディアはこういうものだという概念は打ち壊されるだろう」
デヴィッド・ボウイ